脳トレ四択クイズ | Merkystyle
入山法子“怜”が菅井友香“蓉子”に冷たい態度を取った姿に「傷付けないで」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

入山法子“怜”が菅井友香“蓉子”に冷たい態度を取った姿に「傷付けないで」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>

「水曜日、私の夫に抱かれてください」第10話より
「水曜日、私の夫に抱かれてください」第10話より / (C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/Leminoほかにて配信)の第10話が6月3日に放送。蓉子(菅井)との仲は良好だったはずの怜(入山)が、急に蓉子に冷たい態度を取ったシーンに声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)

■「水曜日、私の夫に抱かれてください」とは

同作は、U-NEXTが手がけているコミックレーベル「U-NEXT Comic」発の菊屋きく子氏による同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は史幸の妻・怜(入山)から不倫を続けてくれと頼まれる。

“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。同作のチーフ監督を沢村一樹が担当し、沢村は連続ドラマ初監督となる。

菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、史幸が既婚者であることを知るという役どころだ。

一方、入山が演じる神栖怜は、史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。

稲葉友が演じる怜の夫・史幸は、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業マン。甘いマスクで後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない暗く歪んだ側面を持つ。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返す闇深き夫。

キャストは菅井、入山、稲葉のほかに、蓉子の職場の後輩・八溝駿役の濱田龍臣、史幸の弟で、産婦人科に勤める神栖史奉役の柾木玲弥、神栖家の一人息子・一凪役の山本弓月、史幸と史奉の母親・神栖秀美役の山下容莉枝が出演している。


■蓉子は素直で明るい八溝に心を開く

史幸に衝撃の事実を告げられた上、思い出の品々を壊された蓉子は、呆然自失の中、八溝からの連絡で出社する。残業後、二人は図らずも蓉子が史幸と初めて出会ったラーメン屋で食事をすることに。

最初は元気がなかった蓉子だが、お腹を空かせた彼女がラーメンをもりもりと食べる姿を見て、八溝は「食べたいと思えるってことは、心と体が健康になろうとしてる、元気になろうとしてる証拠なんです。そういう時は、何も気にせず食べましょう」と言葉をかける。八溝の素直な明るさに心を開いた蓉子は、彼を自分の部屋に招き入れた。

一方、蓉子を傷付け、不倫関係を終わらせた史幸は、自宅で怜に抱きしめられて涙を流すのだった。

■怜が蓉子に冷たい態度を取ったシーンに「傷付けないで」の声

ある日、神栖家を訪ねた蓉子は、史奉の病院を受診したことについて、怜から「婦人科なんていくらでもあるじゃない」と言われてしまう。さらに怜は、「あなたはお気楽でいいわね。何も知らないものね、私たちの事情なんて。あなたには何の関係もないものね」とつぶやいた。

怜を心配する蓉子に、「あなたに何がわかるの?」と怒りをあらわにする怜。ついこの間まで、良好な関係を築いていたはずの怜から、厳しい言葉を浴びせられた蓉子は動揺する。

そして蓉子は、「一凪くんは、神栖(史幸)さんの子どもですよね?神栖さんは一凪くんのことを自分の子どもじゃないって思ってますよね。怜さんは、どうして否定しないんですか?DNA鑑定とか何でもしてわかってもらえばいいじゃないですか!」と言うと、怜は蓉子をビンタするのだった。

怜が蓉子に冷たい態度を取り、ビンタをしたシーンに「怜さん…どうした?」「怜さんへ、蓉子を傷付けないでくだされ」「急に冷たいぞ怜さん」「蓉子ちゃん、怜さんとの関係を解消したくないのかな?」「蓉子ちゃん、もうやめようよ」「キッツいな」「うわぁ〜」「神栖家に巻き込まれたのにビンタされるの?」「蓉子ちゃん、何でそんなに怜さんに寄り添うの?わからない」などの声が上がり、SNSがザワついた。

このあと、怜が蓉子に「これ以上入ってこないで!もうあなたはいらないの。あの人を救えるのは私だけ!」と言い放った場面も。第11話も見逃せない。

◆文=奥村百恵

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。