
TOKYO MXで放送中のサウナトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜夜6:00-6:30、TVer見逃し配信あり)。6月6日(土)の放送には歌舞伎役者で俳優の中村獅童がゲスト出演する。この番組は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が各界のトップランナーをゲストに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を聞くサウナトーク番組。高橋と獅童に収録を終えた感想や本編の見どころ、裸の付き合いを通して感じたお互いの凄みなどを語ってもらった。
■高橋「“ほぼ中2男子”みたいな部分を発見できたのがとてもうれしかった」
――はじめに収録を終えた感想をお聞かせください。
高橋:獅童さんが来てくださると聞いただけでもとてもびっくりしました。さらに、サウナまで一緒に入らせてもらえて、こんなにおしゃべりな人だと思っていなかったので、本当に面白かったです。収録終わりに獅童さんが「あと(収録)2時間いける」って話をしていたらカメラクルーたちが「もうデータに空きがない」と降参してました(笑)。
獅童:「おしゃべり」って言っていただけたので普段通りの自分でいられたのかなと思います。あとは、高橋くんの話の引き出し方が上手かったですね。
――ゲストが中村さんということで、高橋さんは緊張されましたか?
高橋:とても緊張しました。ですが、サウナに入っているので、緊張の汗とサウナの汗が入り混じって、逆に緊張という大きな壁を乗り越えることができました(笑)。
――裸の付き合いをしてみて感じたお互いの凄みや新たな一面はありましたか?
高橋:やっぱり誰も切り開いてこなかった道を歩んできた人だなと思いました。ですが、すごく親近感があって、“ほぼ中2男子”みたいな部分を今日発見できたのがとてもうれしかったです(笑)。
獅童:僕は、芸人さんを本当にリスペクトしているので、高橋さんのトーク力がすごいなと感じました。つい僕も本気になっていろいろ話しちゃいました。

■見どころは“どこまでプロレスの話を使っているか”「プロレス話だけであと2時間はいける」
――6月6日(土)に放送される本編の見どころはいかがでしょうか?
高橋:たくさん見どころはありますが、“どこまでプロレスの話を使っているか”も見どころの一つですね(笑)。また、獅童さんの原点となったところから、世の中がどう変わっていったのかもお話しされているので、そこもぜひ見ていただきたいです。
獅童:役者論や生き様なども話しましたが、やはりプロレスです。まだ話していないプロレス話だけであと2時間はいける(笑)。
――収録で話せなかったプロレスエピソードをお一ついただいてもよろしいでしょうか?
獅童:子供の頃、後楽園ホールでレスラーの出待ちをしていた時に覆面レスラーのコブラさんをタクシーに乗せたことがあるんですよ。コブラさんはタクシーで帰ろうとしていたんですけど覆面のせいで全然止まってくれなくて…。僕は大人の世界にある程度慣れていたので、その場でタクシーを止めて「コブラさん、乗っちゃってください」って(笑)。
大人になってコブラさんと交流した時に、コブラさんがそのことを覚えてくださっていました。「横浜文化体育館の時もいましたよね」とも言われて、それは僕じゃなかったので「他にもやってる人いたんだ」って大人になって気づきました(笑)。
――素敵なプロレストークありがとうございます。では最後にMC高橋さんから視聴者に向けてコメントお願いします。
高橋:2週にわたって放送されるので、獅童さんの面白さを余すところなく楽しんでいただけると思います。みなさんがまだ知らない獅童さんの姿が見られると思うので、ぜひご覧ください。


