
■「goodNess」のコンセプトは「ハワイのご馳走」

「コナズ珈琲」は全国に55店舗を展開するハワイアン カフェ・レストラン。その姉妹ブランドとして新しく誕生したのが「goodNess」。郊外に店舗を構える「コナズ珈琲」とは違い、渋谷駅直結という利便性の高い立地に誕生。モーニングからランチ、スイーツ、ディナー、アルコールと幅広いメニューを提供する。

店内は上質なウッド調で温かみのある空間。オープンキッチンでバーカウンターもあり、リゾート感のある落ち着いた雰囲気。随所にハワイらしいインテリアもあって、渋谷駅直結であることを忘れてしまいそうだ。



「ハワイのご馳走」というコンセプト通り、オープンからクローズまで時間帯ごとにハワイを感じられるメニューが登場する。まずはモーニング。コナズ珈琲で人気のパンケーキをモーニング仕様に仕立てた「goodNessベーコンエッグパンケーキ」(1540円)や、フレッシュなフルーツをたっぷりのせた「アサイー&グレッグヨーグルトボウル」(1430円)が食べられる。モーニングメニューはすべてドリンク付きなのもうれしい。



ランチメニューは平日のみ提供される。ボリューム満点のハンバーガー「BEEFバーガー」(1430円)や「goodNess HAWAIIAN クラシックロコモコ」(1540円)は、コナズ珈琲の人気メニューをアレンジ。ジューシーで肉の旨味が感じられるハンバーグは食べ応えも十分。さらに、コナズ珈琲のフェアメニューで人気の「HAWAIIAN BEEFハーブPHO」(1320円)が「goodNess」ではグランドメニューとして登場する。



ディナーには、開店から終日提供されるアラカルトメニューとアルコールを合わせて楽しむのがおすすめ。マグロを使った「AHIグリル」(1485円)や「KIAWE Wood Grilled Steak ランプ」(150グラム3080円、300グラム6160円)、「goodNess ブラックガーリックシュリンプ」(1705円)、「goodNessガーリックシュリンプ」(1540円)など、シェアにぴったりのメニューが充実。

もちろんディナータイムでも、コナズ珈琲で不動の人気を誇る「ストロベリー&バナナホイップパンケーキ」(1760円)のようなスイーツメニューも楽しめる。

「goodNess」の特徴のひとつがアルコールメニューの充実ぶり。ワインやビール、ウイスキーのほか、カクテルも豊富。開店時から1日中オーダー可能なので、食事と一緒に楽しんでも、カウンターでサクッと飲んでもよい。
南国らしくパイナップルを使った「パイナップル・テキーラ・ボウル」(3520円)や、パイナップルが原料で作られる「パウ マウイ ウォッカ」を使った「goodNess ガルフストリーム」(1210円)などのオリジナルカクテルは、ハワイアンフードとの相性も抜群だ。

郊外を中心に展開していた「コナズ珈琲」は、ハワイにいるような空間で、ゆっくり食事やスイーツを楽しむ場所だったが、「goodNess」は都心部の駅近というアクセスのよさから、日常の延長線上でハワイを感じる場所。朝食や仕事帰り、休日のショッピングやお出かけのついでに気軽に足を運んで、ハワイを感じてみよう。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

