
千賀健永が6月4日に都内で行われた「素まつげビューティーアワード」に、本田望結、矢田亜希子と共に登場。美容を追求する姿勢の根幹を明かす場面があった。
■普段のアイケアを告白「アイクリームとかアイセラムをよく使うようにしています」
同イベントは、「素まつげの美しさは、自信に繋(つな)がる」というコンセプトを掲げ、素まつげの美しさを武器に自身の魅力や価値を体現する人を表彰することで、美容業界における“素まつげケア”という新しい美容価値を発信することを目的に、まつげ美容液「EGUTAM series(エグーダムシリーズ)」を展開する株式会社アルマダが初めて開催したもの。全国のサロンから選ばれた「あなたと育てた素まつげグランプリ」の表彰のほか、美しい自まつげ(素まつげ)を持つ著名人を次世代のビューティーアイコンとして表彰する「素まつげビューティーアイコン受賞式」も行われ、20代部門に本田、30代部門に千賀、40代部門に矢田が輝いた。
登壇した千賀は「すてきな賞をいただいて本当にうれしく思っております。ありがとうございます。このまつ毛は母の遺伝なので、このようなすてきな賞をいただけたのは母のおかげだなと思っております。本当に感謝しています。昔から『目力がある』とよく言っていただくことが多いんですけれども、このような賞につながったっていうのは本当に心からうれしいなと思っております」と喜びを口にした。
また、普段のアイケアについて「目元ってすごく乾燥する部分なので、アイクリームとかアイセラムをよく使うようにしています。僕はすごくむくみやすいので、EMSの美顔器とかで眼輪筋をケアしてみたりとか、いろいろやったりしていますね」と告白。
さらに、「髪の毛もそうなのですが亜鉛とかビタミンB群が栄養素になったりするので、それを昔から母に教えてもらって取るようにしているから、こんなすてきなまつ毛が生まれたんじゃないかと思います(笑)」とにやり。
■目元の重要性を説く「目元の印象ってすごく大事なので!」
ほか、実践しているアイメイクにも言及。「アイホールの部分に陰影をつけてみたりだとか、ラインを引いてみたりだとか。あと、透明なマスカラをつけています。他にも、ステージではビューラーを使ってみたりとか、マスカラを使ってみたりとかもあります。そうすると、目の印象が強くなって、(カメラに)抜かれた時にパッと覚えてもらえるような目力ができることもあるので」とにっこり。
そして、「目元の印象ってすごく大事なので! スキンケアも大事なんですけど、外見の印象とか、そういうものをいろいろ改善したかったり、向上させたいって思っている男性がいたら、目元のケアはすごく大事かなと思います」と主張。
その後、「僕は、何をするにしてもエビデンスを大事にしてしまうんですよ。根拠っていうのが僕の中ですごく大事。『こういう過程があるから、こういう結果につながる』みたいなことが」と苦笑しつつ、「元々、知識欲があって、いろいろ情報収集をしていると、友達からいろいろ聞かれるようになったので、『間違ったことは言えないな』と思って調べるようになりました」と美容を追求する姿勢の根幹を打ち明けた。
◆取材・文=原田健

