
ゆいかれんと藤林泰也が、7月8日(水)より放送されるドラマ「ドライな同期の溺愛癖」(毎週水曜深夜0:00-0:30、BSテレ東)でW主演を務めることが決定。出演決定に伴い、2人からコメントが届いた。
■“匂い”で心が読める女子とクールな同期の恋愛模様を描く
同ドラマは、碧依ぺきの同名漫画が原作。相手の“匂い”で心が読めるがゆえに恋愛に対してどこか奥手の女子・花澤彩芽と、潔癖症で彩芽も心を読むことができない無表情でクールな同期・宮嶋翠。ふとしたきっかけで宮嶋の心を読むと表のドライな一面とは裏腹、彩芽のことを妄想で愛でていることが判明。思いを知ってしまった恋愛奥手の彩芽と感情を全く表に出さないドライな宮嶋、それぞれ恋愛への不器用さを抱えた2人が繰り広げる恋愛模様を描く胸キュンオフィスラブストーリー。
ゆいが演じるのは、相手の“匂い”から心の声を読み取れるという変わった特技を持つ花澤彩芽。彩芽は、時に他人の悪意まで聞こえてくるため、人と距離を取りがちで恋愛にも奥手。同期の宮嶋の思いを知り最初は戸惑うものの、少しずつ人と向き合う気持ちが芽生え始める。
一方、藤林は、潔癖で匂い対策がバッチリなゆえに彩芽が心を読めない唯一の人物である彩芽の同期・宮嶋翠を演じる。クールで感情が表に出にくい“超ドライ”な翠だが、頭の中では彩芽を溺愛し妄想が止まらない、不器用ながらも一途な一面がある。
■「ドライな同期の溺愛癖」イントロダクション
営業成績トップの花澤彩芽(ゆいかれん)の秘密は、他人の“匂い”から心の声を読み取れること。しかし、同期の宮嶋翠(藤林泰也)だけは、潔癖で匂い対策が完璧の無臭男故に、心を読むことができずにいた。
性格も飛びぬけてドライで、恋愛とは無縁だと思っていたが、ひょんなことから汗だくになった宮嶋の匂いを嗅ぐと、妄想の中で彩芽を溺愛し続けていたムッツリ男子だったことが判明。最初は戸惑いを隠せなかった彩芽だったが、クールな表情とは裏腹に情熱的な本音を抱える宮嶋のギャップに次第に惹かれていく。
■ゆいかれんのコメント
花澤彩芽は、特別な力を持っているからこそ、人との距離を取り、心に壁を作って生きてきた女の子です。そんな彼女が、クールでドライな宮嶋の優しさに触れながら、少しずつ人を信じて心を開いていく姿がとても魅力的だと感じています。
言葉にすることの大切さや、誰かをまっすぐ愛する強さが詰まった作品です。不器用な二人のもどかしい恋に、毎週たくさん、きゅんとしていただけたらうれしいです!そして、私の鼻にだけ届く熱烈な「溺愛妄想」もぜひお楽しみに!
■藤林泰也のコメント
この度、「ドライな同期の溺愛癖」で宮嶋役を演じさせていただくことになりました、藤林泰也です。ドライでそっけない同期が、実はとんでもない妄想癖を抱えている。そんな宮嶋のギャップある魅力をお届けできるよう、原作の空気感を大切にしながら、試行錯誤を重ねて演じさせていただきました。
僕自身も原作を読んでたくさんキュンキュンしたので、その魅力を映像でもみなさまにお届けできたらうれしいです!ぜひお楽しみにー!
■原作者・碧依ぺき氏のコメント
ドラマ化の話が来ていると私が聞いたのは去年のクリスマスの日だったのですが、なんというクリスマスプレゼントなんだ!と震えたのを覚えています。普段、私が頭の中で動かしている宮嶋と花澤が映像でどう動くのか、そして宮嶋の妄想シーンはどういう風になるのか!今からとてもワクワクしています。このような貴重な機会を与えていただき、この作品に関わってくれた全ての皆さまに感謝です。私も一視聴者として、放送を楽しみにしております!
■プロデューサー・久保田渉氏のコメント
もし自分に、人の心が読める特殊能力があって、密かに想いを寄せる相手の本音が分かったら…。そんな誰もが一度は妄想するシチュエーション…ではなく、好意を抱くどころか、むしろ苦手意識を持った相手からの好意に気づいてしまい、しかもその正体が、とんでもない変態妄想による溺愛だった…!そんな衝撃的なきっかけから動き出す二人のラブコメディーを実写ドラマ化します!
相手の思いを知りながらも、表向きは気づかないふりで平然を装う花澤と、自分の欲望が筒抜けだとは露知らず、ポーカーフェイスでドライに振る舞う宮嶋。こうした複雑で繊細な感情の機微が求められる難しい役どころを、ゆいかれんさんと藤林泰也さんが時に切なく、時にコミカルに、息の合った演技で魅力たっぷりに表現してくれています!どこか不器用な二人が紡ぐ、もどかしくも最高の“胸キュン”を、ぜひ温かく応援しながら楽しんでいただければ幸いです!

