■ホラー漫画家・伊藤潤二の“傑作集”を実写ドラマ化!

ドラマ24 「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」(7月3日[金]スタート、毎週金曜深夜0:12-0:52、テレ東ほか)
世界的人気を誇るホラー漫画家・伊藤潤二の作品から厳選された13作品をオムニバス形式でドラマ化。ラインアップには、長編人気作「死びとの恋わずらい」をはじめ、「幻痛屋敷」「あばら骨の女」「押切異談」などが並ぶ。各話は“日常が突如として不条理な恐怖に塗り替えられる”という共通のテーマでつながり、美しさと狂気が同居する伊藤の作品ならではの世界観を演出する。
■あの、地上波ドラマ単独初主演! “相殺術”で人生を謳歌する

ドラマ25「わたしの相殺日記」(6月5日[金]スタート、毎週金深夜0:52-1:23ほか、テレ東系ほか)
あのが地上波ドラマ単独初主演を務め、「孤独のグルメ」(テレ東系)の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリー。
先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌(あの)は、ある出来事をきっかけに目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使い、乗り越えていくすべを見つける。
そして、“今を幸せに生きる”をモットーにあえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いなど欲望のままに日々を謳歌し、どんなに羽目を外しても“相殺”すれば大丈夫と、“相殺”に奮闘する。
■愛と執着のはざまを描く25年にわたるラブサスペンス

告白-25年目の秘密-(7月スタート、毎週土夜9:00-9:54、日本テレビ系)
松村北斗が地上波ドラマ単独初主演を務め、渡邉真子が脚本を担当するラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃から25年間、野瀬麻里子(岡崎紗絵)に片思いし続けてきた。同じ会社の役員兼商品企画室部長の麻里子は、総務部に勤める爽太のことは認識していなかったが、ある日カフェで出会う。
麻里子が困っているところを助けた爽太は、彼女に「前から知っている」という謎の言葉を残すのだった。純愛とも執着とも取れる爽太の行動が描かれ、その裏にある25年前の凄惨な事件と、密接に関係するそれぞれの秘密が明かされていく。

