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お股の腫れが気になっていた、たまこさん。しかし、「助産師さんも忙しそうだし…」と、相談せず様子を見ていました。
その後、腫れも落ち着いたので、気にせずに過ごしていたというたまこさん。経産婦としての余裕もうかがえますね。しかし、トイレで踏ん張ってみると「ドゥルン」という感覚が…。おまたを確認すると悪露ではない何かが顔を出していました。
産後の異変は医師に相談を
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おおやたまこさんは三男の出産後、トイレで踏ん張った拍子に何かが出た感覚を覚えます。お股を確認すると、臓器らしきものが顔をのぞかせていました。初めての状況に不安や恐怖を感じていましたが、忙しい助産師に遠慮して、翌朝相談することに…。医師の診察の結果、「膀胱脱」になりかけていることが判明しました。
膀胱が膣の外に出てしまう「膀胱脱」は、妊娠や出産によるダメージが大きな要因であることがわかっています。たまこさんの場合、三兄弟とも出産時に3000gを超える大きな赤ちゃんでした。たまこさんが「膀胱脱」になりかけていたのは、出産で筋肉がゆるんだことが原因だったそう。たまこさんは、医師から告げられた骨盤底筋を鍛えるトレーニングをしながら、症状の改善を目指すことになりました。
たまこさんは入院中に発症したため、適切な診断を受けたことで大事には至らず、現在、症状はおさまっているそうです。妊娠・出産は思わぬ不調が出ることがあります。異変を感じたら、すぐに医師に相談するようにしましょう。産後に起きうるトラブルについて学べる作品です。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

