長野県塩尻市の老舗菓子店「クランポン」で長年愛され続けているおかき「めずらし」。砂糖をまぶした甘じょっぱい味わいが特徴で、一度食べ始めると止まらなくなると好評の一品です。地元で親しまれてきた“クセになるおかき”をさっそく紹介していきます!
クランポンの「おかき めずらし」とは?
「クランポン」は、長野県塩尻市にお店を構える老舗菓子店。ワインカステラや林檎パイ、欧風おかきなど、さまざまな欧風お菓子を販売しています。
そんなクランポンの人気商品の一つが「おかき めずらし」。砂糖をまぶした甘じょっぱい味のおかきで、長きにわたって愛されてきた一品です。クセになるおいしさに、「食べ始めたら止まらなくなる」という声も。「めずらし」のほかに、バターやえびあられ、チーズ、カレーなどの味わいも展開しています。
「おかき めずらし【大袋】」は515円(税込)での販売。そのほか詳細は公式サイトよりご確認ください。
めずらしについてSNSのXでは「めずらしが大好きで大好きで……お取り寄せしてます」「長野へ行った時は必ず買って帰っていた」「袋の粉まで舐めて食べてしまう笑」「食べ出すと止まらない」「地元民以外知らない人が少なくないのが悲しい……世界一のお菓子です」などといった声が上がっていました。
長野土産なら「白鳥の湖(開運堂)」もおすすめ!
「白鳥の湖」は、1884年創業・長野県松本市に本店を構える老舗菓子店「開運堂」で、お土産人気ナンバーワンとなっているお菓子です。スペインの修道院で考案された伝統菓子「ポルポローネ」に由来しており、ほろほろと口の中で崩れるような柔らかい食感が特徴。白鳥をモチーフにした型押しが施されているのがポイントで、見た目の可愛らしさも魅力です。信州らしい風土感と可憐な雰囲気を感じられる、お土産に喜ばれる一品といえるでしょう。

