トルコで「僧侶も気絶するほどおいしい」と語り継がれる家庭料理「イマム・バユルドゥ」。なすをトマトや玉ねぎと一緒にじっくり煮込んだ、滋味深い一皿です。トルコまで行かなくても自宅でおいしく再現できる、とっておきのレシピを3つご紹介します。
▼素材の味が生きるなすのトマト詰め調味料は塩と砂糖だけで、素材の味が生きる一品。お肉なしでも食卓が華やかになります。おもてなしのためのプラス一品にも◎
▼じっくり煮込んだなすを唐辛子でピリ辛に
玉ねぎ、トマト、にんにく、オリーブオイルでじっくり煮込んだ、トルコの家庭料理の定番スタイル。なすがとろとろになるまで煮込むことで、素材の甘みが引き出されます。パンにのせて食べるのもおすすめです。
▼トルコ人直伝の本場レシピ
「イマム(僧侶)が気絶した」という名前の由来通り、一口食べたら驚くほどのおいしさ。香り豊かなオリーブオイルとなすの相性が絶妙で、冷めてもおいしくいただけます。作りおきにもぴったりです。

イマム・バユルドゥは材料もシンプルで、なすとトマトがあれば気軽に挑戦できます。オリーブオイルのコクと野菜の甘みが重なって、食卓にいながらトルコの味が楽しめますよ。みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

