脳トレ四択クイズ | Merkystyle
新潟駅のコンビニでおにぎりを購入→114万回表示された“セット”に「これ最高だな…」「米どころならでは」

新潟駅のコンビニでおにぎりを購入→114万回表示された“セット”に「これ最高だな…」「米どころならでは」

 新潟駅のコンビニで購入した、おにぎり3つセットがX(Twitter)で話題に。米どころならではのセット内容がガチだと話題を呼んでいます。この投稿は記事執筆現在までに114万回以上表示され、9300回以上の「いいね!」を集めています。

 投稿者は、漫画家の「なぐも」(@nagumon)さん。グルメ漫画『俺流!絶品めし』やグルメ系のイラストなどを多数手掛けています。過去には、妻がおはぎ教室で作って持って帰ってきた“まさかのもの”が話題になりました。

 今回話題を呼んだのは、新潟のコンビニでゲットしたおにぎり3つセットです。

 新潟に旅行し、食べ歩きを楽しんでいたなぐもさん。フォロワーに教えてもらい、新潟駅構内のコンビニ「NewDays」で買ったのは……新潟県産米3品種の食べ比べセットです! 中には、新潟の南魚沼産コシヒカリ、ミルキークイーン、新之助の3品種の塩むすびが入っており、塩も新潟産の“笹川流れの塩”が使われています。

 なぐもさんは「ほんと新潟のこういうとこよ!  米に関してはどうかしてる!! 好き!」と米どころの本気に思わずツッコミ。味の違いを感じるのは難しかったそうですが、「ただ分かるのは、これはおかずと一緒に食べちゃ勿体無いやつ。お米だけで食べると楽しいやつ」「お米の粒がすごくハッキリしてて、おにぎりしてるのに潰れてない。粘り気でくっ付いてる。噛んでてすんごい弾力あるもん。 お米にはあんま詳しくは無いけど、多分これは美味しいお米の必要条件なんだろうな」と普段食べるお米とは違う力強さを感じるとコメントしていました。

 帰宅後、今度はレンジであたためてから食べてみることに。新潟米だけでは分かりづらかったことから、比較用として「安いスーパーの塩むすび」「別の安いスーパー白米(+自分で塩投入)」「セブンイレブン塩むすび」を購入。なぐもさんが満を持して食べてみたところ……「……っ! これは分かる!! 圧倒的にNewDays新潟産3種美味すぎワロタ」と新潟米のおいしさに感動をコメント。

 「米粒ひとつひとつに味がして、穀物を食べてるんだなぁ〜という感覚がする」「安いスーパー2種は、押麦で工夫してるが塩味しかなかったり、白米のは味無くて水っぽい。粒の輪郭が無いのは炊き方なのか品質の差なのかは分からん」と分析する一方で、セブンイレブンの塩むすびは「流石に美味しい」としています。

 新潟米3品種のおにぎりが追加した3つよりもおいしいことは明らかだったものの、それぞれの違いはそれほど分からないとコメント。一方で、「なんとなくね!  魚沼産、重くてふっくらガツンとしてる。 ミルキ、小粒でアッサリしてる。 新之助、大粒でふっくら」と粒のサイズを中心に違いを伝えています。最後になぐもさんは、「これはもう僕の舌と知識のなさ故だ! 電車内という落ち着いてない状況で判別できる舌は今の僕には付いてなかっただけだったよ! 今まで何となくで食べすぎてたよ白米!! 今度から意識してみるよ!!」とお米へのリスペクトを込めながら締めていました。

 この米どころ特有のおにぎりセットには「これはすごい。米どころならではのラインナップ」「これ最高だな…」「試してみたい」と食べ比べセットを試してみたいという声や「山形にもありますので、近くに行かれた際はぜひ」「福島もあるよ! (どれもすごく美味しくて驚いた)」など、米どころ各地からの声が届いています。

 また、「冷めたおにぎりの方が違いがわかりやすいと思う」「冷めたまま食べ比べてみてください…そのほうがそれぞれの違いが分かります」「多分少しずつ口の中で咀嚼すると味がわかりやすいですよー」など、冷めた状態でじっくりテイスティングすると良いというアドバイスも。

 さらに、「ミルキークイーンは冷めた時においしいように作られているので、冷たいまんま食べるのがおすすめです!」「ミルキークイーンは冷めたままでもいけます! そして美味しい! 冷めたままご賞味ください!」など、冷めてもおいしいように品種改良されたミルキークイーンのおいしさに触れる反応があがっています。

画像提供:なぐも(@nagumon)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。