100円ショップのアイテムを使って、玄関の棚に収納スペースを作ってみました。
玄関の棚には空いているスペースがあるものの、うまく使い切れずにもったいなく感じていた筆者。
そこで100円ショップのアイテムを組み合わせて、外出時に使う小物をまとめて置いておける、オシャレな収納スペース作りに挑戦しました。
特別な工具を使わず、短時間で実用的な収納スペースが完成したので、材料や手順を紹介します。
100均アイテム4種を活用! 玄関にオシャレな収納スペースを作る方法
使った材料は次の通りです。
材料
【材料】
・ブックエンド 2個
・マグネットフック 2個
・S字フック 4個
・『インテリアラティス S ゴールド』 1個
・両面テープ
撮影:grapeライフハック編集部
両面テープ以外はすべて100円ショップで購入したもの。インテリアになじみやすいよう、白や黒を基調に、アクセントとしてゴールドを取り入れました。
ブックエンドは、磁石がつくスチール製のものを用意しましょう。
なかでも活躍したのが、『ダイソー』で税込み110円で購入した『インテリアラティス S ゴールド(以下、インテリアラティス)』です。
撮影:grapeライフハック編集部
軽量ながらスチール製でしっかりしており、格子状のデザインもスタイリッシュ。
小物収納にぴったりなサイズ感で、見た目もインテリアのアクセントになってくれました。
それでは作り方を見ていきましょう。
手順1:ブックエンドを棚に固定
まず、両面テープを貼った2個のブックエンドを寝かせて、長い面を棚へ置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
位置を決めて密着させたら、両面テープの保護シートをはがして固定しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、マスキングテープの上から両面テープを貼っておくと、剥がす時に棚を傷つける心配が少なくなりますよ。
手順2:ブックエンドにマグネットフックを貼る
ブックエンドを固定したら、それぞれの短い面に、マグネットフックを1個ずつ取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
フックの間隔は、『インテリアラティス』の幅に合わせて調整してください。
手順3:マグネットフックに『インテリアラティス』をかける
続いて、マグネットフックに『インテリアラティス』を引っかけます。
撮影:grapeライフハック編集部
『インテリアラティス』がしっかりとした作りのため、思いのほかぐらつきにくく、安定感がありました。
手順4:『インテリアラティス』にS字フックをかける
最後に、格子状になっている『インテリアラティス』へS字フックをかけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、軽い小物を引っかけられる収納スペースの完成です!
作業時間はわずか3分ほど。工具を使わないので、DIYが苦手な人でも手軽に試せるでしょう。
玄関のデッドスペースが便利な小物収納エリアになった
実際に使ってみると、外出時に使う帽子やミニバッグ、マスクなどをまとめて収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
玄関周りで置き場所を探していた小物にも定位置ができ、外出前の準備がスムーズに。帰宅後もサッとかけるだけなので、散らかりにくいでしょう。
また、落ち着いた色味とシンプルな構造のおかげで周囲のインテリアにも自然になじみ、ショップのディスプレイのような雰囲気になりました。
実際に家を訪れた知人からも「これはいいね」「面白いアイディア」と好評でしたよ。
ただし、重い荷物をかけるとマグネットフックが外れてしまう可能性があるため、比較的軽いものを収納する用途がおすすめです。
100円ショップのアイテムを生かして、手軽に試せるDIYのアイディア。
玄関のデッドスペースを有効活用したい人や、収納とインテリアを同時に見直したい場合は、ヒントにしてみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

