
愛猫・麦くんとの猫生活を描く麦ママ(@migi0.715)さんのネコ漫画「笑う門には麦がいる」は、毎回多くのいいねを集める人気の作品。Instagramのフォロワーは、13万人を超える。今回は、大好きな麦ママと下僕として扱われているパパさんが合体!?混乱を極めた愛猫の話を紹介する。
■「にゃに!?」思わず振り返った麦くんのかわいすぎる勘違い



ある日、“おかーしゃん”こと作者の麦ママさんは、麦パパさんのパーカーを着て過ごしていた。すると近づいてきた麦くんは、服のニオイをくんくんと確認したあと、「おとーしゃんか」と言わんばかりにそのまま通り過ぎていった。実は麦くん、おかーしゃんは大好きな一方で、おとーしゃんには少し塩対応気味。ところが、その直後に何か違和感を覚えたのか、振り返って華麗な“二度見”。「おとーしゃんのニオイがするのに、おかーしゃん?」とでも言いたげな表情を見せたのだそう。
当時の状況について麦ママさんは、「このあともパーカーのニオイを嗅いでは私の顔を見て確認する、というのを何度も繰り返していました(笑)」と明かす。さらに、「猫でいうと毛皮を交換したような感覚だったのでしょうか。混乱させてしまって申し訳なかったです」と笑いながら話してくれた。
猫は人間ほど視力に頼らず、ニオイや音で相手を認識するといわれている。慣れ親しんだ飼い主同士のニオイが混ざったことで、麦くんも判断に迷ってしまったのかもしれない。普段から麦パパさんへの“塩対応”で知られる麦くんだけに、読者からは「パパさんのニオイでスルーなの切ない(笑)」「今度はパパさんがママの服を着たらどうなるの?」といったコメントも寄せられたそう。麦ママさんも「今度は夫に私の服を着てもらって、麦がどんな反応をするのか試してみたいです」と話しており、新たな検証にも期待が高まる。
飼い主のニオイと見た目が一致しなくなったことで、大混乱してしまった麦くん。思わずクスッと笑ってしまう本作「笑う門には麦がいる」をぜひ読んでみてほしい。
取材協力:麦ママ(@migi0.715)
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

