
カン・ドンウォンがドラマ初主演を務めた「1%の奇跡」 が、6月10日(水)よりCS「衛星劇場」にて放送をスタートする。また、6月25日(木)からは、韓国ドラマ「パリの恋人」も放送する。
■「1%の奇跡」(2003年)
「オオカミの誘惑」「ベイビー・ブローカー」に出演したカン・ドンウォンのドラマ初主演作。カン・ドンウォン演じるハンサムだが性格は最悪の財閥の御曹司と、キム・ジョンファ演じる心優しい女性教師の恋を描いた胸キュン・ストーリー。
<放送日>
毎週水曜夜11:00~、毎週火曜昼0:00~※6月10日(水)放送スタート/全26話
<あらすじ>
中学校で国語を教えているダヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で老人に席を譲り、荷物を持ってあげる。それから1か月後。財閥ソンヒョングループのホテル企画調整室の室長を務めるジェイン(カン・ドンウォン)は、ソンヒョングループの創立者である祖父が遺言状を書き直したと弁護士から聞かされる。調べてみると、縁もゆかりもない女性ダヒョンと結婚した人物に遺産を相続させる、という驚くべき内容に書き換えられていた。
実は、ダヒョンが電車で親切にした老人は、ジェインの祖父で、甘やかされて育ったお坊ちゃんのジェインと気立てのいいダヒョンを結婚させようと考えてのことだった。結局、10か月間という条件付きで、2人は交際を開始。育ってきた環境が全く違い、突然、出会った2人の恋の行方が描かれる。
<演出>チャン・グンス
<原作・脚本>ヒョン・ゴウン
<出演>カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、イ・ビョンウク、ハン・ヘジン、キム・スンミン、キム・ジウ、ピョン・ヒボン

■「パリの恋人」(2004年)
パク・シニャンとイ・ドンゴンが共演するパリを舞台に身分違いの恋を描いたシンデレララブストーリー。
<放送日>
毎週月~金曜朝5:00~※6月25日(木) 放送スタート/全20話
<演出>シン・ウチョル
<脚本>キム・ウンスク
<出演>パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン


