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原菜乃華“るな”が窪塚愛流“ケンショー”を「ドッカーン」と破滅の道へ 次回予告の衝撃発言に「ヤバすぎ」の声<るなしい>

原菜乃華“るな”が窪塚愛流“ケンショー”を「ドッカーン」と破滅の道へ 次回予告の衝撃発言に「ヤバすぎ」の声<るなしい>

ケンショー(窪塚愛流)の行動をまるで手のひらの上で転がすかのように予測するるな(原菜乃華)は
ケンショー(窪塚愛流)の行動をまるで手のひらの上で転がすかのように予測するるな(原菜乃華)は / (C)「るなしい」製作委員会

原菜乃華が主演を務めるドラマ「るなしい」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか※変更の可能性あり、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第10話が6月4日に放送された。勝利を確信したケンショー(窪塚愛流)が、るな(原)の手によって取り返しのつかない破滅の道に突き落とされる衝撃的な展開が描かれた。(※以下、ストーリーのネタバレを含みます)

■宗教の掟に縛られる高校生が恋をした相手に復讐を誓う物語

同ドラマは、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画が原作。“火神の子”として生き、恋愛を禁止された女子高生が、一人の女性として初めて恋をするも、その恋心を押し殺し好きになった相手を信者ビジネスに陥れていく姿を描く宗教サスペンスだ。

主演を務める原は主人公・郷田るなを演じる。“火神の子”として育てられた女子高校生・るなは、祖母と営む火神の医学鍼灸院で、自身の血を用いたモグサを販売する「信者ビジネス」の要となるキャラクターで、原は今作が連続ドラマ初主演となる。
るな(原菜乃華)は茂木(正名僕蔵)からケンショー(窪塚愛流)の様子を聞く
るな(原菜乃華)は茂木(正名僕蔵)からケンショー(窪塚愛流)の様子を聞く / (C)「るなしい」製作委員会


■るなの冷徹な嘘と、ケンショーに対する復讐の暴走

るなは信者の和葉(道上珠妃)に新たなビジネスの話を持ち掛けていた。それは、得意先の企業に金を貸し、高額な年利10%という配当を受け取るという話だった。かつて既婚者との恋愛で悩んでいたところを救い出してくれたるなに心酔する和葉は、一度はためらうものの、「周りに差をつけられれば“借り腹”の話も…」と甘い言葉を囁かれ、頷いてしまうのだった。

しかし、そのビジネスの話はるなの真っ赤な嘘だった。信者から集めた金はすべてケンショーに賭けるつもりだと言うるなを、スバル(本島純政)は必死に止める。しかし、るなのケンショーに対する復讐の暴走は、もう誰にも止めることはできなかった。
るな(原菜乃華)の甘い話に乗ってしまう和葉(道上珠妃)
るな(原菜乃華)の甘い話に乗ってしまう和葉(道上珠妃) / (C)「るなしい」製作委員会


■絶頂期のケンショー、愛する人との結婚と母親との和解

一方、絶好調のケンショーは茂木(正名僕蔵)とホテルで打ち合わせをしていた。銀行の融資も決まり、工事の業者もすでに決めているというケンショーの段取りの良さに、茂木は驚く。

その後、ケンショーと岬(滝澤エリカ)は母(櫻井淳子)に結婚を報告する。かつて商才と引き換えに親との縁を切ったケンショーだったが、「やっと気づいたんだ。大事な人を守りながら自分のビジネスを成功させてこそ本物なんだって」と目を輝かせる。そんな息子の姿を見て、かつて自立しようとする我が子を止めてしまった自分を責め、母親は涙ながらに謝罪し、成長を喜ぶのだった。
ケンショー(窪塚愛流)&茂木(正名僕蔵)は固く握手を交わす
ケンショー(窪塚愛流)&茂木(正名僕蔵)は固く握手を交わす / (C)「るなしい」製作委員会


■るなの仕掛けた巧妙な罠…「勝った!」から一転、背後に迫る影

そんな中、るなから「2000万円の投資をしたい」と連絡が入ったケンショー。「るなとは住む世界が違う」と言われ続けた日々を思い返し、「勝った…勝った…るなさんに勝ったぞー!」と周囲に響き渡るような雄叫びをあげる。

完全に調子に乗ったケンショーは、友人である樋口(島村龍乃介)の300万円の借金も、利子をつけずに肩代わりする。しかしその直後、ケンショーの背後に突然茂木が現われ、「5000万円を貸してほしい」と相談を持ち掛けるのだった。

だが、これもすべてるなの計画だった。同額の約束手形を渡されたケンショーは、るなの読み通り、強気に出て1億円の返済を要求。茂木が「あなたもう立派なビジネスマンです」とおだてることで、まんまと交渉は成立する。これでケンショーは、茂木が返済するまでの2カ月間、5000万円の借金を背負うことになってしまう。
ケンショー(窪塚愛流)の背後に佇む茂木(正名僕蔵)
ケンショー(窪塚愛流)の背後に佇む茂木(正名僕蔵) / (C)「るなしい」製作委員会


■一瞬で弾けたバブル…るなの「ドッカーン」で全てが破滅へ

次々と届く請求書の山にも、「2カ月耐えれば1億入るから」と余裕の表情を崩さないケンショー。しかしその時、ケンショーに出資していた高齢者たちから連絡が入る。新しく入ったヘルパーからビジネスの危険性を指摘され、手を引きたいというのだ。

必死に説得するケンショーの背後から、聞き覚えのある女性の声がする。それは、かつてケンショーが好意を利用して、金を巻き上げ続けた同級生・森尾(駒井蓮)だった。森尾は高齢者たちに支払うべき3500万円の数字を突きつけ、「払ってくれないなら警察に行くだけ」と冷酷に責め立てる。

この森尾を送り込んだのも、るなだった。森尾が訪問介護の仕事をしていることを聞きつけ、協力を依頼していたのだ。そしてるなは、森尾にもう一つの仕込みを依頼していた。

自棄になったケンショーが居酒屋で酒を煽っていると、テレビから「有名リゾートホテルが突然の閉館発表をし、代表と連絡がつかなくなっている」というニュースが流れる。そして画面に映し出されたのは、他ならぬ茂木の顔だった。あまりの衝撃に驚愕するケンショー。その頃るなは一人、不敵な笑みを浮かべながら「ドッカーン」と呟くのだった。
るな(原菜乃華)はケンショー(窪塚愛流)を破滅の道へと突き落とす
るな(原菜乃華)はケンショー(窪塚愛流)を破滅の道へと突き落とす / (C)「るなしい」製作委員会


■るなの底知れぬ恐怖に震撼…次回予告の“衝撃の理由”にも反響

絶好調だったケンショーが、るなの手によって一瞬にして破滅への道を歩み始めた今回。視聴者からは「『ドッカーン』って声怖すぎた」「上がるところまで上がってから突き落とすのか…さすがすぎる」「ケンショーの性格を全て見抜いているるなちゃん…ヤバすぎ」など、るなの冷徹さに戦慄する声が集まった。

また、次回予告にて「なんであいつじゃなきゃダメなんだよ」と問い詰めるスバルに対し、「だって…パンツ取ってくれたのよ」と答えるるなの姿が映し出されると、SNSでは「え!? パンツが理由なの!?」「まさかパンツ取ってくれたことまだ引きずってるの…?」「復讐の理由がヤバすぎる」と驚きと困惑の声が殺到し、今後の展開にさらなる注目が集まっている。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
ケンショー(窪塚愛流)は茂木(正名僕蔵)に5000万円を貸してしまう
ケンショー(窪塚愛流)は茂木(正名僕蔵)に5000万円を貸してしまう / (C)「るなしい」製作委員会

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