
長嶋一茂、冨永愛、ヒコロヒーがMCとして初めてタッグを組むトークバラエティ「THEシン世界サミット」(昼3:00-4:00、TBS系)が6月6日(土)に放送される。独自の感性を持つ長嶋、産後初のテレビ出演となる冨永、鋭い観察眼を誇るヒコロヒーという異色の3人が、スタジオに集まった一般の年の差カップルに対し、日頃から抱くリアルな疑問に迫る。
■年の差夫婦のリアルなお金や浮気の心配に切り込む
同番組は、これまでの当たり前をひっくり返す「変わりつつある常識」や、現代のリアルな新しい価値観について徹底討論していくトークバラエティ。今回は「年上女性×年下男性」の“逆年の差カップル”界隈をテーマに、規格外の愛を貫く夫婦たちがスタジオに集結する。
番組内には「娘の同級生と21歳差でゴールインした夫婦」や「24時間一緒にいたくて転職し、9人の子どもに囲まれた14歳差の夫婦」などが登場する。
■誰かを本気で愛すること、年齢にとらわれない夫婦の形
「デートの食事、ぶっちゃけおごるの? おごられるの?」というお金のリアルから、「浮気の心配は?」という禁断の疑問、「子どもは欲しくない?」など触れづらい話題まで、MC陣が視聴者の声を代弁して切り込んでいく。
さらに、スタジオには年の差カップルのパネリストとしてものまね芸人のMr.シャチホコ&みはる夫妻や、22歳差の夫をもつ広田レオナも登場し、白熱のトークを展開する。

■長嶋一茂コメント「『愛』を真剣に考えないといけないな」
この収録でみなさんとお話して、「愛」を真剣に考えないといけないなと思いました。この人のためだったら死ねるか、死ねないか。その人を命がけで守れるか、守れないか。もしかしたら僕の言っていることは、今の時代には古臭い考え方かもしれないけれど、男とか女とかいう性別は関係なく、誰かを本気で愛するというのは、皆さんそういうことなんじゃないかなと、皆さんの熱い想いや生き方を見て感じました。
■冨永愛コメント「さまざまな夫婦がいて、それぞれの人生がある」
さまざまな夫婦がいて、それぞれの人生があり、今回みなさんから聞いた話は、その多様な形の中の一つですし、これからは「年の差婚」という言葉自体が、あえて区別されなくなる時代が来るのではないかと感じました。
今回登場された方々のように、年齢にとらわれない新しい夫婦の形が広がることで、日本という国自体がより成熟していくのではないかと思います。それも含めて、これからの時代の大切な「個性」だと思いました。
■ヒコロヒーコメント「たくさんの気づきをいただいた時間でした」
最初から皆さんがおっしゃっていたように、「たまたま好きになった人が年上だった、あるいは年下だった」ということなんだと改めて感じました。「今、年上女性が魅力的だから」「年の差婚がトレンドだから」といった表面的なことではないんですよね。
お互いの物語を認め合い、許容し合える関係を、皆さんが時間をかけて構築されてきたということが、すごく勉強になりましたし、たくさんの気づきをいただいた時間でした。きっと観てくださるどなたかの心にも、深く刺さるものがあるのかなと思います!

