
ずん・飯尾和樹と野性爆弾・くっきー!が出演する「飯尾くっきー!のハンコください!あなたの名字で旅してます」の第5弾が、6月6日(土)夜6:30よりテレ東ほかで放送される。今回は小田原から箱根芦ノ湖の高級旅館を目指す旅で、2日目から元フィギュアスケーターの高橋成美がゲストとして合流。珍しい名字を探しながら資金を集める一行が、順調な旅から一転、思わぬ試練に追い込まれていく。
■飯尾和樹&くっきー!、学生の案内で学校へ
同番組は、道ゆく人からハンコ(印鑑)をもらいながら旅をするバラエティー。出会った人の名字に応じて「名字ランキングの順位×1円」の資金を獲得し、交通費や食費など旅にかかる費用をすべてその資金でまかなっていく。
第5弾となる今回は、小田原からスタートし、箱根芦ノ湖にある高級旅館への宿泊を目指す。3人で宿泊するために必要な資金は12万円。どんな名字の人と出会えるかが、旅の行方を左右する。
1日目、飯尾とくっきー!は、通りがかった学生の紹介で番組史上初となる学校への潜入に成功する。学校では珍しい名字との出会いが続き、2人の財布にも余裕が生まれる。地元名物や話題のスイーツを味わい、スタッフにもおすそ分けするなど、小田原旅は上々の滑り出しを見せる。
2日目からは高橋が合流。高橋は語学力を生かし、外国人旅行客と飯尾、くっきー!の会話を通訳するなど活躍する。3人は1日目に得た資金を手に、箱根旅を楽しんでいくが、ある出来事をきっかけに状況が急変。高級旅館を目前にして、最大の試練を迎える。
■高橋成美「忘れられない出会いになりました」
■飯尾和樹コメント
「今回も本当にアグレッシブな2日間でした。出会った名字のほとんどが初めて聞いた名字で、予想外の順位も多かったので、名字って奥深いな〜と改めて思いました。特に印象的だったのは、ある名字の方がハンコを押す瞬間。3人全員が「えっ!?」ってなった衝撃のシーンがありました。
あと、たまたま地元の学校がテスト期間だったみたいで下校ラッシュの学生に大勢出会ったけど、80%以上男子生徒にしか記念写真をお願いされない、我々の芸風が出てましたね。これがミセスだったら全然違うんでしょうね。
ゲストは高橋成美さんが来てくれて、なんだかグローバルになりましたね。箱根のバスでルーマニアとイングランドの兄弟に出会ってたくさん話して、英語喋れるっていいなって思った。彼らの生き方もすごく良かったですね。今回もびっくりする出会いがたくさんあったので、3人のアドベンチャー楽しんでください!」
■くっきー!コメント
「相も変わらず、極上の旅でした。1日目は飯尾兄さんとただただ楽しいだけのロケで調子も良くて、ノンストレスな旅でした。2日目は高橋成美さんが来たけど“オリンピッカー”とロケをするのは初めてで、個人的にドキドキしました。日本を背負っていた人ですから、粗相がないように丁寧に丁寧に。高橋さんが歩くたびにその下に足を入れるくらいの、足の裏をも汚させないという気持ちでロケさせていただきました。
成美ちゃんめちゃめちゃキューティーで素敵な人でした。自分の子供が生まれた時、溺愛しすぎて歯を立てずに丸呑みしたい、体に取り込みたいっていう気持ちになったんですけど、全く同じ感覚になった。取り込みたかったです。
見どころは、今回も桁違いにすごい名字も出てますし、穏やかな旅でありつつもちょっと飯尾さんと揉めたこともありましたし、あとまあ「大どんでん返し」ですかね。もう、きゃないきゃない見るっきゃない!」
■高橋成美コメント
「名字にこんなに興味を持ったのは人生初めてで、とっても楽しかったです。飯尾さんくっきー!さんとは相性抜群でした!2人の危なっかしさが安心するというか、心強かったです。これまでフィギュアスケートでいろいろなペアを見てきましたが、飯尾さんとくっきー!さんはコンビじゃないのにすごい信頼関係だなと思いました。
印象的だったのは2人のケンカ。口げんかになるところが、ああ仲が良すぎて本当に心許してるんだなと思って、実はちょっとあのケンカの中に入ってみたいと思ったりしました。
旅で特に印象的だったのは、バスの中で世界中を旅してるバックパッカーの方とたくさんお話しできたことです。くっきー!さんも言ってたけど、人生観が変わったというか、忘れられない出会いになりました。
その人が「世界は広い、人生は短い」って言っていて、それまでのバックグラウンドも踏まえて聞くと、確かにこんなに世界は広いのに人生は短いなって私も思って、本当に世界中回ってみないと人生損しちゃう気がしてきました。世の中に見ていないものがあるまま人生が終わるのはもったいないなって。
今回も、名字にフォーカスして旅してみたら、箱根って今まで何度も来たことあったけど、全然違う箱根が見えた。そういう楽しみをこれからもっともっと探してみたいと思いました。
番組の見どころはやっぱり、旅がうまくいくのかどうか?うまくいってる時に人は調子に乗りがちです。調子に乗って良くなる時も悪くなる時もあるけど、今回の私たちはどうだったのでしょうか?というところをぜひ見てほしいです!」

