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<時光代理人>風間俊介と林芽亜里がクランクアップ 「いつかこの撮影現場にダイブするのかな」と風間

<時光代理人>風間俊介と林芽亜里がクランクアップ 「いつかこの撮影現場にダイブするのかな」と風間

 風間俊介と林芽亜里が、出演するドラマ「時光代理人」をクランクアップ
風間俊介と林芽亜里が、出演するドラマ「時光代理人」をクランクアップ / 「時光代理人」オフショット (C)東海テレビ

ドラマ「時光代理人」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FODほかにて配信)に出演する風間俊介と林芽亜里がクランクアップを迎え、その様子と2人のインタビューが届いた。

■グローバルな人気を誇る、写真をめぐる“タイムスリップ”アニメを実写化

本作は、中国の大手プラットフォーム・bilibiliで世界総再生数8.5億回という記録を打ち立てたアニメをドラマ化。この原作アニメーションは、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されており、日本ではアニメ「時光代理人-LINK CLICK-英都篇」も各配信プラットフォームにて配信中だ。

ドラマは、佐藤大樹(FANTASTICS)と本郷奏多が主演を務め、佐藤が写真の撮影者に憑依してタイムスリップする能力を持つ“トキ”を、本郷が撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートする“ヒカル”を演じ、時にぶつかり合いながらも深い信頼を寄せ合い、依頼人の悩みを解決していく。風間は地元警察署の刑事・吉本耕作を、林は“時光写真館”の大家の娘・リンを演じている。

■本郷奏多とのシーンでクランクアップした風間俊介のもと、佐藤大樹もかけつける

風間のクランクアップは、9話の警察署のシーン。ヒカルと2人でしんみりと話す味わい深いシーンだが、撮影が終了した瞬間に現場は一気に穏やかな空気に。本郷に加え、そのシーンには出演していなかった佐藤もやってきて、風間の撮影終了をねぎらった。

風間は、「すごく楽しい撮影でした。監督に『色々やってみて』とアドバイスを受けいろんなチャレンジをして、時には皆さんに迷惑もかけたと思いますが、すごく素敵な作品に参加できたことをとてもうれしく思っています。この物語は主人公たちが写真の中にダイブしますが、いつか時を経てこの作品を見返した時に、この撮影現場にダイブするのかなと思いました。本当に楽しい時間でした。ありがとうございました」と挨拶した。

■風間俊介コメント「タイトル画面に出す写真を撮った時間が印象に残っています」

――吉本を演じられた中で、印象に残っていることはありますか?

写真が大きな意味を持つ作品だからこそ、タイトル画面に出す写真を撮った時間が印象に残っています。あの写真を撮っている時間は台本などはなく、僕とカメラマンさんが共に、吉本が写真を撮ったらこんな感じだろうという、イマジネーションで出来ている時間が楽しかったです。

――風間さんから吉本に何か伝えるとしたら?

これからもトキとヒカルをよろしくお願いしますと声をかけたいですね。刑事としての姿も印象的ですが、やはり、2人を見守っている姿が一番吉本らしいと感じたので、これからも2人を温かく見守って欲しいです。

――全話の中で好きなシーンや印象的なセリフはありますか?

吉本が2人の言葉を借りた「過去を知った上で、人は未来を上書き出来る」ですね。

――ラストへ向けて、視聴者へのメッセージをお願いします。

写真に写っている過去にダイブするのがこの作品の魅力ですが、過去ではない、トキとヒカルの今と未来が気になる最終回となっていると思います。吉本刑事のように、2人を皆さんで見守って頂けるとうれしいです。宜しくお願いします。

監督の助言を受け台本を読み込み、吉本のキャラクターを作り上げていた風間。第4話の冒頭の、トキが食べていたアメリカンドッグを吉本が奪って食べるシーンは、風間のアイデア。6月6日(土)放送の第9話にも風間のアイデアが活かされている場面があるという。

■林芽亜里、初の海岸でのクランクアップに笑顔あふれる

林のクランクアップは第5話のラスト、海辺で資産家一家の家族写真を撮るシーン。海岸でのロケということで天気が心配されたが、当日は穏やかな気候となり、青空のもと、なごやかで笑顔あふれるクランクアップとなった。

林は、「海岸でのクランクアップというのは初めてだったので、すごく新鮮でした。いつも通っていた写真館に行かなくなると思うとちょっと寂しいですが、最後までリンちゃんを楽しく演じることができて、すごく達成感がありました」とコメントした。

■林芽亜里コメント「9話での手当てシーンの完成が楽しみ」

――リンを演じてきた3ヶ月間はどんな日々でしたか?

いつも問題を解決するのはトキとヒカルですが、リンちゃんもみんなの悩みに寄り添ったり、解決の手助けをしたりして充実した毎日だったと思います。私自身も撮影期間はすごく充実していました。毎日のように写真館に通って、撮影の合間には近くの商店街を歩いたりして、家に帰って「今日も楽しかったな」って思いながら毎日ぐっすり眠りについてました。

――林さんからリンに何か伝えるとしたら?

リンちゃんって「差し入れもらってきたよ〜」と言いながら登場することが多いのですが、食べたいものをいつもトキに取られていたので、自分が食べたいものは先に取っておいた方がいいんじゃないかなって伝えたいです(笑)。でもそれもリンちゃんの優しさなのかな。言い合いしながらも、本心としてはトキに食べてほしいって思っているのかもしれないですね。

――全話の中で好きなシーンや印象的なセリフはありますか?

9話の中でリンちゃんがある人の手当てをするシーンがあるんですが、現場で「リンちゃんとトキが医師とナースみたいに協力してやってはどうか」という話になって。セリフもある中でトキとタイミングを合わせて手当てをするのは難しかったんですが、そのぶん完成が楽しみなシーンのひとつです。9話を見ていただく方にはそこも注目していただけるとうれしいです。

――ラストへ向けて、視聴者へのメッセージをお願いします。

トキ、ヒカル、リンちゃんは今までいろんな依頼人の後悔と向き合ってきました。後悔することは辛い経験だけど、それを前向きにすることもできるというのを改めて感じてもらえるような終わり方になってるんじゃないかなと思います。最後にどんな依頼が来るのか、物語がどう締めくくられるのか、楽しみにしていただけたらうれしいです。

過密スケジュールの中でも笑顔を絶やさず、現場にいるだけで周囲を明るくするような存在感の林。視聴者の間でも、トキ、ヒカルと三人での“わちゃわちゃ”シーンは人気が高い。林のコメントにもある9話の手当てシーンを始め、ここからラストまでの日常シーンも見どころとなる。

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