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Snow Man阿部亮平、過去最高難度の古時計修理に感動 暑さ対策には“博士ちゃん”からダメ出しも<博士ちゃん>

Snow Man阿部亮平、過去最高難度の古時計修理に感動 暑さ対策には“博士ちゃん”からダメ出しも<博士ちゃん>

Snow Man阿部亮平が「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演
Snow Man阿部亮平が「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演 / (C)テレビ朝日

Snow Man・阿部亮平が6月6日(土)放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」(夜6:56-8:00、テレビ朝日系)に出演。「細胞大好き博士ちゃん」と「時計博士ちゃん」による「夏の新常識」、「古時計修理」の授業に大興奮する。

■「夏の新常識」「古時計修理」の2本立てで放送

同番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行うバラエティー。

今回は、「夏の新常識」「古時計修理」の2本立て。2月に初登場して話題となった「細胞大好き博士ちゃん」が、再びスタジオ登場し、細胞レベルで酷暑を乗り切る新常識をテーマに爆笑授業を展開する。さらに、「時計博士ちゃん」による「古時計修理第5弾」が放送される。

■阿部亮平、学生時代の“暑さ対策”を披露するも…

8歳の細胞大好き博士ちゃんは、細胞などミクロな視点から健康な生活を送ることを心がけている小学生。日々、自宅でさまざまな実験を行って、細胞について研究している。今回は細胞大好き博士ちゃんが、今すぐ使える夏の健康知識をわかりやすく解説する。

“熱中症”について博士ちゃんは「身体を効率よく冷やしたいなら冷たいペットボトルを握ろう!」と新常識を伝授する。それを聞いた阿部は「学生時代は通学のとき、冷蔵庫から氷を1個ずつ取り出して握って駅まで行く…みたいなことをしていました」と自分なりの暑さ対策を告白。ところが、ほめられるかと思いきや、この行動には博士ちゃんからダメ出しされてしまう。


■虫刺され、黒カビ、食中毒を「細胞大好き博士ちゃん」が解説

また、夏に多くの人が悩まされる“虫刺され”の新常識も解説。博士ちゃんは、蚊に刺されないための新たな対策をおススメする。実は、その対策を発見したのは10年前、高校生だったある人物。当時、彼の研究論文は専門家たちを驚かせ、さまざまなメディアでも取り上げられた。今回、博士ちゃんがその人物に特別インタビューを行う。

このほか、「風呂場の黒カビ」「お弁当の食中毒予防」など、夏に役立つ情報が次々飛び出し、気象予報士の資格を持ち、生粋の理系男子である阿部も、「すごい!」「なるほど!」と驚きまくる。

■「天国の祖母にもう一度、時計の動く音を聞かせてあげたい」

さらに、15歳の「時計博士ちゃん」の古時計修理にも密着する。彼はレトロな時計を収集するだけでなく、壊れた時計の修理まで行う高校1年生で、番組ではこれまでも、その時計修理企画を4回放送。富澤たけしもこのコーナーの大ファンであることを公言している。

今回、「時計博士ちゃん」が修理に挑むのは、広島・福山在住の“あるファミリー”を長い間、見守ってきたという思い出の時計。2025年に他界した祖母の形見のような存在で、一周忌を迎えるにあたって「天国の祖母にもう一度、時計の動く音を聞かせてあげたい」という思いから番組に応募したという。

そんな家族の願いをかなえるため、本気の修理に挑戦。ところが、現在では入手困難な部品が必要であることが判明し、早々に大ピンチ。その難題を解決するために、金属の部品をわずか0.02ミリ分だけ削る…という超緻密な作業に挑むことになる。

過去最高難度の修理で、阿部は「すごい!富澤さんがこのコーナーが好きっていう理由をすごく感じました…」と感動する。

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