
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、SNSなどにイラストや漫画を投稿している山口さぷりさんの『ダイエットを頑張るマンガ』をご紹介しよう。
同作は、山口さんがダイエットのためにジムで運動する様子を描いたエッセイ漫画。以前山口さんのX(旧Twitter)にポストされると、約3000もの「いいね」が寄せられている。そこで作者の山口さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■活動量計の歩数を増やすためにランニングマシーンにトライしたものの…

ある日、ジムでエアロバイクを使って運動に励んでいた山口さん。しかし、せっかく活動量計を買ったものの、エアロバイクで運動しても歩数が増えないことにモヤモヤしていた。そこでエアロバイクではなく、ランニングマシーンに切り替えることに。そして、30分後、膝に痛みが生じてしまい…。読者からは「早速断念してて吹いた」「運動の無理は禁物だと学べた」などの声が上がっていた。
■作者・山口さぷりさん「ケンコーになりたかったら僕のマンガを反面教師にしてください」

――『ダイエットを頑張るマンガ』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
昔から友達間で食べたい物をガマンしないための言い訳を即興で考える遊びを良くやっていたのですが、それをマンガにしたら面白いんじゃないかという話になりマンガにしてみました。
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
ダイエットの仕方を教えます!という発信の仕方だと「いや誰が言うとんねん!」と言われそうだったので、あくまで「絶対にマネをしないでください!」という発信にすることをこだわりました。みなさんケンコーになりたかったら僕のマンガを反面教師にしてください!
――以前足首の炎症をきっかけに運動されていたり、同作でもダイエットの様子を描かれていますが、ここ最近の運動をした成果をぜひお聞かせください。
最近はジムでダンスやボクササイズなどをして痩せようと頑張っています!先日頑張りすぎてふくらはぎが軽く肉離れになってしまったことはヒミツです。
――読者へメッセージをお願いします。
僕が描いているまんがまとめぼんは無料で読むことができます!無料で読んでいただけると僕に収益が入る仕組みになってますので、バンバン読んでいただけると嬉しいです。

