さまざまなジャンルの店鋪がそろい、簡単に好みのメニューを注文できることから人気のフードコート。そんなフードコートに、ぜひ入店してほしいと思われているカレーチェーンはどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「フードコートに欲しい最強のカレーチェーンは?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に暮らす多くの人から「フードコートに欲しい」と支持を集めたのは、どのカレーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ゴーゴーカレー
第2位は「ゴーゴーカレー」で、得票率は8.7%でした。ゴーゴーカレーグループが運営するカレーチェーン店で、濃厚なソースが特徴の金沢カレーを提供しています。
ゴーゴーカレーでは、人気ナンバーワンの「ロースカツカレー」や、定番の「チキンカツカレー」、スピードメニューの「ゴーゴーカレー」など、さまざまなカレーを用意。国内では、本社を置く石川県をはじめ、東京都などに多くの店鋪を出店していますが、静岡県を含めた東海地方には5店鋪しかないため、せめてフードコートに出店してほしいと思う人もいるかもしれませんね。
第1位:カレーハウスCoCo壱番屋
第1位は「カレーハウスCoCo壱番屋」で、得票率は13.4%でした。壱番屋が運営するカレーチェーン店で、国内外に計1503店舗を出店しています(2026年2月時点)。
カレーハウスCoCo壱番屋は、5種類のソースに、辛さやトッピング、ご飯の量などをカスタマイズすることで、12億通り以上もの組み合わせの中から注文することができるのが特徴。また、レギュラーメニュー以外にも、期間・数量限定メニューや店舗限定メニューも豊富に用意しています。愛知では「みそかつカレー」、岐阜では「飛騨牛カレー」、三重では「四日市とんてきカレー」など、地域を代表する具材が使用されたカレーもあることから、フードコートで気軽に食べたいと思う人も多いのではないでしょうか。

