築50年以上の“昭和の古い家”→大改造から10カ月後…… 憧れの空間に「センスが光ってますね」「夢があります!」

築50年以上の“昭和の古い家”→大改造から10カ月後…… 憧れの空間に「センスが光ってますね」「夢があります!」

 昭和の古い家を大改造して10カ月後のルームツアーがYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で7万8000回以上再生され、注目を集めています。 

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「OKUDAIRA BASE」を運営している、暮らし系YouTuberの奥平眞司(おくだいら・まさし)さん。リフォームした築50年以上の中古物件で妻のmamiさんと暮らしており、以前には別チャンネル「masashi okudaira」で母親から届いたズッシリ重たい段ボールを開封する様子が話題になりました。

 今回は、自宅を大改造してから10カ月が経った現在の様子をルームツアーで紹介。これまでさまざまな工夫を重ねて部屋づくりに取り組み、理想の家に近付いてきたそうです。こだわりの空間を早速見てみましょう。

 まずはリビングから。リノベーションで壁を取り除いたという室内は広々とした開放的な空間で、物が少なくすっきりとしています。中央には丸テーブルのこたつがあり、ゆったりくつろげそう。窓際には大きなベンジャミンバロックが置かれ、おしゃれな雰囲気です。

 続いて玄関へ。靴箱の上には小ぶりのベンジャミンバロックやきのこの形をしたかわいらしい照明器具が飾られ、クラシックな雰囲気の家によく合っています。

 次はキッチンです。システムキッチンは壁の色に合わせて白色に統一。収納棚には同じ種類の保存容器に調味料やパセリなどが整然と並べられ、おしゃれな上に使い勝手が良さそうです!

 続いて2階の寝室を見てみましょう。壁の中央には大きなアートポスターが飾られ、白い壁によく映えています。ベッドの奥のヘッドボードは眞司さんが手作りしたもの。大きな障子があるのも特徴で、朝はふんわりとした光が入ってきて気持ちが良いそうです。

 また、部屋の片隅にあるのは白いアート作品かと思いきや、実は“折り畳みテーブル”なのだとか。こちらは2階にテーブルがないという理由で購入したそうですが、使わないときはオブジェにして飾るアイデアがお見事です!

 最後は眞司さんの部屋へ。ここは仕事や映画鑑賞に使っており、壁には巨大なスクリーンがあります。映画を見るときは折り畳みチェアを広げて座り、自宅にいながら贅沢なひとときを楽しんでいるのだそうです。

 テーブルの下にあるのはお掃除ロボット。眞司さんによると、スケルトンのデザインが気に入っており、清掃はもちろん、インテリアの一部にもなっているそうです。

 投稿には「古きものと現代的なものが融合していて素敵です。どのお部屋も随所にセンスが光ってますね」「キッチン収納棚は、もうこのまま雑誌に載せたいくらい良すぎ」「好きなものに囲まれた生活憧れますね」「私の家も築年数同じくらいなんですが、こんな素敵に暮らせるなんて夢があります!」などの声が寄せられています。

 奥平眞司さんはYouTubeチャンネル「OKUDAIRA BASE」の他にも、X(Twitter/@okudaira_0421)やInstagram(@okudaira.m)で暮らしの様子を発信しています。

画像提供:YouTubeチャンネル「OKUDAIRA BASE」

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。