パンは朝食やランチはもちろん、小腹が空いたときやちょっとしたご褒美にもぴったりですよね。焼きたての香りや豊富なラインアップに引かれて、ついベーカリーチェーンに立ち寄ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄在住者を対象に「毎日でも食べたいと思うベーカリーチェーン店はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの中四国・九州沖縄在住者から「毎日でも食べたい」と思われているベーカリーチェーン店はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:神戸屋キッチン
第2位は、得票率7.7%の「神戸屋キッチン」でした。1982年に神戸屋レストランのベーカリー部門を独立させ、「神戸屋キッチン」1号店をオープン。創業以来、技術者がヨーロッパ各地で学んだパン作りをもとに、日本の利用者の好みに合わせた商品を展開しています。
パンだけでなく、フレッシュなサンドイッチやケーキなどもそろえており、朝食やランチ、特別なご褒美など、幅広いニーズに対応可能です。ヨーロッパ伝統の窯を使い、焼きたてのパンを提供している点も、支持を集めた理由の一つかもしれません。
第1位:木村屋總本店
第1位は、得票率8.7%の「木村屋總本店」でした。木村屋總本店は、関東地方を中心に店舗展開している老舗パン店です。
人気商品の「あんぱん」は、しっとりとした酒種配合の生地で、北海道産小豆を使った風味豊かなこしあんを包み、桜花の塩漬けを添えた一品です。そのほかにも「こだわりメロンパン」や「ジャンボむしケーキ プレーン」などを展開しており、幅広い商品ラインアップも多くの支持につながっているのかもしれません。

