住んでいる自治体によって、ゴミの分別ルールはさまざまです。
プラスチック、可燃ゴミ、ペットボトルなど、細かく分類している人もいるでしょう。
キッチンには、用途別のゴミ箱を用意している一方で、リビングなどにはゴミ箱が1つしかないという人は少なくないかもしれません。
いちいちキッチンにプラスチックなどを捨てに行くのは面倒です。洗濯バサミを活用すれば、1つのゴミ箱で2種類のゴミを捨てられるようになりますよ!
洗濯バサミ2つ 1つのゴミ箱で分別する方法
用意する洗濯バサミは2つ。100円ショップでも売っている、スタンダードなもので大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミ袋は、大小とサイズ違いの2種類を使います。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.ゴミ袋をセット
まず、大きいサイズのゴミ袋を、ゴミ箱に被せます。
撮影:grapeライフハック編集部
さらにその上から、小さいサイズのゴミ袋を重ねて被せます。この時、ゴミ箱の半分だけを覆うようにセットするのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.洗濯バサミで挟む
このままだと、ゴミ袋同士がズレてしまいますよね。
そこで、洗濯バサミを使います。
小さいゴミ袋の端と大きいゴミ袋、そしてゴミ箱を固定するように、上から洗濯バサミで挟みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、ゴミ袋のセットは終了です!まるで、中央に仕切りがあるように見えませんか。
撮影:grapeライフハック編集部
ゴミの分別が簡単に 友人と遊ぶ時にも便利
リビングに設置して、片方に可燃ゴミ、もう片方はプラスチックゴミというように分別して使えました。
撮影:grapeライフハック編集部
いちいちキッチンまで行かなくて済むので、日常でも助かりますし、友人を呼んで遊ぶ時も「ここに捨てて」と言いやすくて楽ですよね。
ゴミ袋2種類と洗濯バサミ2個あれば試せる裏ワザで、日常をちょっと快適にしていきましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

