読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はマザコン彼氏のエピソード前編です。
彼の実家に挨拶へ
1年半ほど交際した彼と結婚を前提に同棲を始めることになり、彼の実家に挨拶へ行った時のことです。彼は母子家庭で育ったため、お会いするのはお義母さんだけと事前に聞いていました。そして、いざ実家に到着して玄関の扉を開けると、なんとお義母さんが飛び出してきて「おかえり〜!ママすっごく寂しかった!」と、いきなり彼に抱き着いたのです。30歳を超えた男性と母親のハグにはとても驚きましたが、「久しぶりの再会だから無理もないか…」と自分に言い聞かせて何とか納得しました。その後、彼が私を紹介してくれて挨拶をしたのですが、お義母さんは私に冷たい態度。ある程度予想はしていましたが、ここまであからさまに怪訝そうな態度をとられるとは思っていませんでした。その後リビングに通され、私たちはお話をしながらお茶をいただくことになりました。その際、彼の大好物だというお団子を用意してくれたのですが、そこからさらなる衝撃の展開が待っていたのです。

なんとお義母さんが彼に向かって「ママにもちょうだい?♡」と言い、口を開けて待ち始めたのです。まさかとは思いましたが、案の定彼は母親に対して「はい、あーん」とお団子を食べさせました。
ラブラブ親子にドン引き
いくら久しぶりに会えてうれしいからといっても、アラサーの男性と母親にしては過剰すぎるスキンシップではないかと感じ、私はドン引きしてしまいました。さらに、波乱の展開はこれだけでは終わらなかったのです。さらなる追い打ちをかけるように、お義母さんは突然「今日は泊まっていきなさいよ!」と言い出しました。私は心の中で「絶対に嫌!」と叫び、彼に助けを求めるように目線を送ったのですが、「いいじゃん!着替えは俺のがあるしね!」とまさかの乗り気で、結局泊まることになってしまったのです。夕食の際も親子の激しいスキンシップと質問攻めで私はもうへとへとでした。そして、一段落してやっと一人で休めると思い寝室のドアを開けたその時、なんとそこにはお義母さんが待ち構えていたのです。


