麺類などの水切りに使うザルを、簡単に洗える裏ワザを紹介します。
網目の細かいザルは、洗剤の泡がなかなか流れ切らず、すすぎに手間取ることも多いでしょう。
そんな時に役立つのが、多くの家庭にあるスプーンを使った方法です。
実際に試したところ、泡が流れやすくなり、いつもよりスムーズにすすげました。
撮影:grapeライフハック編集部
ザルのすすぎ時間を短縮 スプーンを使う裏ワザ
使うのは、小さめではなく、大きめのスプーンです。
撮影:grapeライフハック編集部
方法は簡単。蛇口から出る水に、スプーンのくぼんだ表面を当てるだけです。
この時、スプーンを少し斜めに構えるのがポイント。
すると、水が円を描くように広がりました。
撮影:grapeライフハック編集部
その状態で、洗剤をつけたザルに水を当てると、水流が曲面に沿うように広がります。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に試してみると、一点に集中していた水が広範囲に当たるため、ザル全体をいつも以上に効率よくすすげましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
身近なスプーンが便利な洗い物アイテムに
直接蛇口の水を当てるだけだと、ザルの向きを何度も変えたり、水をかける位置を調整したりする必要があるでしょう。
しかし、スプーンを使うことで水が広範囲に広がり、1分以上かかっていたすすぎ作業が20秒ほどで終えられました。
特別な道具を用意する必要がなく、普段使っているスプーンだけで試せるのも魅力です。
ザルだけでなく、水切りカゴなどを洗う際にも応用できるかもしれませんね。
洗い物のちょっとした手間を減らしたい人にぴったりのライフハック。
ザルのすすぎにストレスを感じている人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

