
郷ひろみが、6月5日に自身のInstagramを更新。色鮮やかな赤いトップス×デニムのステージショットの写真を披露し、注目を浴びている。
■2026、7年はデビュー55周年で全国ツアーで活躍を広げる
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の「第76回NHK紅白歌合戦」をもって紅白のステージを勇退することを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを見せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けており、まさに日本を代表する「永遠のスーパースター」と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。
2026年現在、「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜」と題して、5月23日から10月2日までの日程でコンサートを行っている。
■「めっちゃかっこいい」「真っ赤なコーデ素敵」ファン称賛のショット
この日、郷は「今日は香川県のレグザムホールでコンサート!!リハーサルもばっちり 開演まで間もなくだよ!」とつづり、写真を投稿。
ステージの奥には「HIROMI GO CONCERT TOUR 2026 ALL MY LOVE」と記されたツアータイトルのステージ背景が大きく映し出され、その前で郷は色鮮やかな赤いニットにデニムパンツを合わせ、足元は光沢のあるシューズでスタンバイしている。
この投稿にファンからは「めっちゃかっこいい」「真っ赤なコーデ素敵」「赤が映えますね!!」などさまざまなコメントが寄せられている。


