<タイムレスマン>timeleszが弁当の盛り付け対決 それぞれの個性が光る展開に

<タイムレスマン>timeleszが弁当の盛り付け対決 それぞれの個性が光る展開に

timeleszが個性あふれる弁当盛り付け対決
timeleszが個性あふれる弁当盛り付け対決

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が6月5日に放送。弁当の盛り付け対決でそれぞれの個性が光る回となった。

■timeleszがセンスを競う「timelesz 100」

同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。

今回の企画は「timelesz 100」。メンバー一人一人の“センス”を明らかにするべく、番組オリジナルの競技を開催、スタジオに集まった一般女性100人が各メンバーのセンスを審査し、メンバーはその順位に応じてポイントを獲得。最終的に最も多くのポイントを稼いだメンバーに「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられる。

第2弾となる今回は、吉村崇の進行の下、私物のスマホの待ち受け画像のセンスを競い合う「スマホ待ち受けセンス」、弁当をいかにセンスよく盛り付けられるかを競う「~お弁道~」、そして、女性の心を読み取るセンスを競う「カウントダウンセンス」の3つの競技に挑戦する。

■弁当の盛り付け対決で個性が爆発

「〜お弁道〜」では、彼女に渡す弁当の盛り付けで対決。料理をする佐藤は「料理は得意なので、さすがに1位はとりたい」と意気込んだ。timeleszは用意された70種類以上の出来合いのおかずと食材、4種類の弁当箱、便利グッズを自由に使って弁当を盛り付けた。

猪俣はそぼろご飯など、彩り豊かなかわいらしい弁当を披露。これにはスタジオからも拍手が起こり、メンバーも「かわいい」「キュンとする」と絶賛していた。プレゼンで猪俣は「俺が好きなものを共有したいなと思って。俺の好きなものを好きになってほしい」とコメント。

しかしこの言葉には「うわぁ〜」という声が上がり、菊池は「共有じゃなくて強要じゃん」とツッコんだ。さらに猪俣は「特別なことはできないけど、週3くらいは朝遅いときは作ってあげられるよ、っていう」と説明。篠塚は「作ってあげるねぇ…」と反応し、菊池は「ちょっとモラ入ってる?」と再びツッコんだ。

佐藤が披露したのは、鮭の切り身をまるごと乗せたわっぱ弁当。ひじきを使った混ぜご飯や煮物、ほうれん草のおひたしなどを使い、バランスのいい弁当に仕上げた。佐藤は「煮物とかほうれん草のおひたしとかを入れてるんですけど、結構大変なんですよ、これ1品1品作るのって。日常もうれしいけど、がんばって作ったお弁当っていうのをちゃんと伝える方が『頑張ってくれたんだ』って思って元気になってもらえると思うんです」とプレゼンした。

結果、1位は佐藤が獲得。猪俣は見た目は高評価だったがプレゼンがうまくいかず6位という結果に。猪俣は「え!?」「めっちゃ自信あったんですけど」と驚きの声を上げた。寺西は「エピソードがよくなかったんじゃない?」菊池は「プレゼン力の欠如」と反応。菊池は「おまえほんとかわいいなぁ」と猪俣の背中に触れ、猪俣は「なんで!?マジか!」と結果にイマイチ納得がいっていないようだった。 

また、篠塚は盛り付けを考える際に「彼女に対してだから気遣いとかもある」と言い「女の人って何が好きなんだろう?一緒なのかな?俺と」など、相手のことを考えていることが分かる発言をしていた。これには視聴者から「かわいすぎん?」「刺さる」「かわいすぎてエグい」「メロすぎる」などの声が集まっていた。

「スマホ待ち受けセンス」「〜お弁道〜」「カウントダウンセンス」の3つの競技に挑戦したtimelesz。中でも「〜お弁道〜」での盛り付けセンスは、同じ条件のもとそれぞれが考えながら工夫を凝らした盛り付けをするため、より個性が出る対決となった。見た目だけでなく、その後のプレゼンも審査に響く対決。普段あまり知ることのできないそれぞれのセンスが垣間見える挑戦だった。


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