手軽に食べられて、さまざまな栄養素が入っているグラノーラは、朝食の味方。
甘い味つけも食べやすく、筆者もたまに購入します。
しかし、毎日食べているわけではないので、「開封したグラノーラがずっと冷蔵庫の中にある…」ということも。
そこで、味変と消費も兼ねて、パフェにアレンジしてみました。簡単で材料も3つだけで作れますよ!
コーヒーゼリーとグラノーラ 簡単パフェのレシピ
ある日、グラノーラをコーヒーゼリーにたっぷりのせて食べるアイディアをネット上で見つけた筆者。
初めて見る組み合わせに驚きましたが、確かにコーヒーゼリーの苦みとグラノーラの甘さはマッチしそうです。
「パフェにしてみたらかわいいのでは?」と思ったので、作ってみました。
材料
用意する材料は、以下の3点です。
【材料】
・コーヒーゼリー 110g
・バニラアイス 200㎖
・グラノーラ 適量
撮影:grapeフード編集部
アイスはバニラ味を使いましたが、チョコレートやコーヒーなど、ほかの味でもおいしく作れそうですよ。
材料を重ねる
作り方はシンプルです。
深いグラスに、バニラアイス、グラノーラ、コーヒーゼリーの順に重ね、最後にまたバニラアイスを盛りつけます。
撮影:grapeフード編集部
グラノーラの層を厚めに作ると、見た目がかわいらしく、ボリュームがでますよ。
最後に、トップにグラノーラをトッピングすれば、完成です。
撮影:grapeフード編集部
食べ応え抜群 コーヒーの苦さがおいしい
材料は3つだけですが、かなり華やかなパフェができました!
写真にも映えるので、友人や家族と一緒に作ると、盛り上がりそうですね。
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、甘さの中でコーヒーゼリーの苦みがきちんと主張してくれて、飽きずに食べられます。
食感も、コーヒーゼリーのプルプルとした舌触りと、グラノーラの歯ごたえがお互いを引き立てていました。
食べ進めるごとに混ざり合ってくるのも、またよい味変になります。
筆者はグラノーラの風味やザクザクとした食感が好きでよく買いますが、「甘すぎる」と思うことも少なくありません。
コーヒーゼリーと組み合わせると、食べやすさがアップすると感じました。
パフェは盛りつけるだけなので、作業時間は10分ほど。自宅で簡単に作れて、筆者は大満足です。
余っているグラノーラがある人は、ぜひ、コーヒーゼリーと組み合わせて『味変』を試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

