
BTSのジョングクとSEVENTEENのミンギュが、6月4日に「カルバン・クライン」とのコラボレーション「Jung Kook for Calvin Klein」を祝福するイベントに登壇した。
■「Jung Kook for Calvin Klein」とは
イベントは、世界最大規模のカルバン・クライン 原宿店で開催。店内は「Jung Kook for Calvin Klein」のカプセルコレクションの核となるバイカー精神を反映した没入型の空間へと変貌を遂げ、その一環として、DJブースを収めた特大のヘルメットインスタレーションも設置され、DJ GothiccとConductaによるDJセッションも行われた。
ジョングクは、背中部分を特別「JUNG KOOK」とカスタマイズした「Jung Kook for Calvin Klein」の限定アイテムを身にまとって登場。
2025年夏にアジア初の世界最大規模のフラッグシップストアとしてオープンした「カルバン・クライン原宿」の印象と、そこでのイベント開催についての思いを聞かれると、「まず、とても素敵に作ってくださって本当にありがとうございます」と感謝した。
さらに、「中に入った瞬間、思っていたよりもずっと広くて驚きました。それだけ広い空間なのに、細部までたくさんこだわってくださっていて、本当にありがたいです。まだちゃんと全部を見て回れていないのですが、撮影が終わったらじっくり見て回ろうと思っています。最高です」と答えた。

■ミンギュもイベントに参加
また、K-POPアーティストでありブランドのフレンズでもあるミンギュもデニムジャケットにジーンズを合わせたスタイルでイベントに参加。
カルバン・クラインを身につけるとどのような刺激、インスピレーションを受けるかを聞かれると「僕はいつもエネルギッシュでフレッシュなインスピレーションを受けています」と答え、「そこには、堂々と歩く僕の姿があるんじゃないかなと思います」と自身の表現にもより自信を持てると語った。
ライブでカルバン・クラインを着用する機会もたびたびあるが、プライベートでも取り入れているらしく、「普段から本当に愛用しているアイテムがたくさんあります。それに、アンダーウェアに関しては、何よりも毎日必要なアイテムですからね。はい、そういうことです。皆さんもきっとご存じだと思います」と伝えた。
またゲストとして、安斉星来、駒木根葵汰、塩野瑛久、高橋侃、南雲奨馬、三吉彩花、モーガン蔵人、吉原ひならも駆け付けた。
イベント終了後も6月6日から11日(木)まで、同店の3階でカプセルコレクションにインスパイアされたデザインのまま、コラボレーションの特別な世界観を体感することができる。


