子どもたちがまだ小さいころ、義実家に子どもたちを連れて遊びに行ったときのことです。長男の服を見た義母がとんでもないことを言い放ったのです。
自分で買った服を忘れたバカにする義母に反論!
義母は「何その変な服! そんな服を着せて、よく恥ずかしくないわね」と言うのです。しかし、そのとき長男が着ていたのは、義母から送られてきたTシャツだったのです。私はここぞとばかりに「お義母さんから頂いたものですよ」と言うと、義母は気まずそうに黙ってしまいました。
すると悔しかったのか、長女の服を見て「ちょっと! なんで長女ちゃんにそんな薄汚れた色の服を着せてるの!?」と言ってきたのです。義母は原色の派手な色が好き。私はどちらかと言うとやさしい色合いが好きなので、長女に薄い水色の服を着せていたらこの反応……。一体何を着せたら褒めてくれるの!?と思ってしまいました。
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義実家に遊びに行くときは、子どもたちに義母好みの原色の服を着せるようにしています。ただ、子どもたちも大きくなると自分の好みが出てくるので、ある程度は義母にも理解してもらえるように説得しました。その後はあまり服装に口を出さなくなりホッとしました。
著者:横井由貴/女性・主婦/4人の子どもの母。専業主婦。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

