手軽に作れて、忙しい日の食事や小腹が空いたときにも重宝する袋麺。しょうゆ・みそ・塩といった定番の味から、専門店のようなこだわりの一杯を楽しめる商品まで、さまざまなブランドが展開されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、男性を対象に「2日連続でも食べたい袋麺ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの男性から「2日連続でも食べたい」と支持されている袋麺ブランドはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:日清ラ王
第2位は「日清ラ王」でした。得票率は10.2%です。「日清ラ王」は、1992年9月に日清食品から発売されたラーメンブランドです。袋麺タイプは2012年に登場し、「まるで、生めん。」のようなおいしさを味わえる商品として人気を集めています。
麺の内層にデュラム粉を配合することで、芯のしっかりしたコシの強い麺を実現。フレーバーは「醤油」「味噌」「柚子しお」「塩とんこつ」「豚骨醤油」「担々麺」など、豊富にラインアップ。それぞれの味わいに合う厳選素材を加えるなど、スープにもこだわっています。本格感のある麺と、味のバリエーションを楽しめる点が、「2日連続でも食べたい」と支持される理由なのかもしれません。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」でした。得票率は13%です。「サッポロ一番」は、サンヨー食品が1966年に「しょうゆ味」を発売したことから始まったロングセラー袋麺ブランド。「しょうゆ味」の発売後には、「みそラーメン」や「塩らーめん」など、現在も親しまれる定番商品が登場しました。
原点である「サッポロ一番 しょうゆ味」は、昔ながらの食べ応えのあるプリプリとしためんと、香ばしいしょうゆの風味が特徴。現在は「みそラーメン 旨辛」や「極辛 味噌旨タンメン」など、定番から刺激的な味わいまで幅広く展開されています。

