
柄本佑が、6月7日(日)放送の「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-10:30、日本テレビ系/Huluでも配信)に出演する。番組では、生まれ育った東京・下北沢での取材を通して、柄本家の日常や父・柄本明への思い、妻・安藤サクラとの交際秘話に迫る。さらに、俳優・江口のりこの証言をきっかけに、色気付いていたという少年時代も明かされる。
■柄本家を知る下北沢の人々が見た日常
下北沢で育った柄本佑。幼少期には、両親が舞台に立つ本多劇場で劇団員に遊んでもらい、赤ん坊の時から家族で通い続けている喫茶店にも多くの思い出が残っているという。
番組では、柄本一家をよく知る下北沢の関係者に取材。街の人々の証言から、俳優一家ならではの日常や、柄本が育ってきた環境が浮かび上がる。
また、俳優一家であるがゆえに、家族の間で衝突が起こることもあったという。「芝居になると見境がなくなる」という父・柄本明の厳しさは、時に今は亡き母・角替和枝にも向けられ、柄本佑は一家の“中間管理職”のように仲裁を任されていたことも明かす。
それでも柄本佑にとって、柄本明は「父であり、師匠である存在」。番組では、両親への尊敬とともに、江口のりこから寄せられた情報をきっかけに、中学生の頃、母の命令で髪を染め、ピアスを開けていたことを初めて明かす。
■安藤サクラとの交際中、互いの実家で1年ずつ生活
2012年に安藤サクラと結婚した柄本佑。結婚までには、交際から約3年の時間があったという。
その交際期間中、柄本佑と安藤は、それぞれ1年ずつ相手方の実家に居候していたことも明らかに。柄本佑は、両親が「多分びっくりしたと思う」という、安藤の予想外の行動についても語る。
さらに、現在も父・柄本明の背中を追い続けているという柄本佑は、「誰よりも自分に厳しく、誰よりも怖がり」という父の仕事への姿勢に触れる。普段の生活の中でも芝居を意識する父のストイックさや、稽古中に見せる意外な姿など、俳優一家だからこその距離感で父の存在を語っていく。


