
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系)。番組初の「鹿児島編」最終回となる6月7日(日)放送回では、日本を代表するパティシエ・鎧塚俊彦氏をゲストに、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに完熟マンゴーの魅力を120%引き出す絶品スイーツレシピを学んでいく。
■果汁あふれる”完熟マンゴー”に大興奮 鎧塚シェフの修行時代の思い出も
温暖な気候で農業や酪農が盛んな「食材の宝庫」として知られる鹿児島・大崎町を訪れた一行はまず、アップルマンゴーと呼ばれる品種「アーウィン」が育つ農園へ。果実全体にむらなく陽が当たるように工夫し、さらに完熟すると自然に落ちるため一つ一つネットで包むなど、手間ひまかけた栽培方法に一同は感心。
収穫したての完熟マンゴーをその場で試食すると、相葉は「甘味と後味のすっきり感がいいですよね。甘いだけじゃない」と上品な味わいに大興奮。また、鎧塚シェフは、商品として使いにくい種の周りの果肉を修行時代によく食べていたと振り返る。
■相葉がプロの技に奮闘 鎧塚シェフも「びっくりするぐらい上手!」と絶賛
マンゴーの魅力を学んだあとは、鎧塚流絶品スイーツ作りに挑戦する。家庭で気軽に楽しめる「焼きマンゴー」や、鹿児島名物をアレンジした見た目にも楽しい「マンゴーわらび餅のしろくま」などのアイデアレシピが続々登場。
「シャルロットマンゴーロール」では、絞って焼き上げるシャルロット生地作りに挑戦。相葉が絞り袋に入れた生地を天板に丁寧に絞っていくと、初挑戦とは思えない出来栄えに鎧塚シェフは「びっくりするぐらい上手!」と絶賛。相葉も「几帳面なんですよね」と話しながら真剣に作業を進める。
また、同じシャルロット生地を使う「シャルロットマンゴームース」では難易度の高いイタリアンメレンゲ作りの繊細な工程に一同集中。出来上がったムースは、相葉が鎧塚シェフに教わったプロの技を生かしてマンゴーと生クリームで華やかに飾り付け、見事な仕上がりに。さらに、お米とマンゴーを合わせた鎧塚シェフお気に入りのスイーツ「マンゴーのミルヒライス」に相葉は「タピオカみたい」と驚き、新感覚の味わいを楽しむ。
■鎧塚シェフの「M-1」出番順予想的中エピソードに一同騒然
調理の合間には、視聴者からの「つい予測してしまう、身近なものはありますか?」という質問を紹介。相葉が「信号待ちで青になる時間を数える」と日常の楽しみを明かす一方、鎧塚シェフは毎年「M-1グランプリ」の出番順を予想していると告白。令和ロマンが連覇した年には、1番から10番までの出番順をすべて的中させたというエピソードが飛び出し、一同を驚かせる。
番組の最後では、鎧塚シェフが「次回はハワイですかね」と切り出し、次回への期待も膨らませながら、鹿児島編のフィナーレを和やかに締めくくる。

