脳トレ四択クイズ | Merkystyle
堺雅人主演「VIVANT」3年ぶりの続編スタート、話題の夏ドラマをピックアップ<日曜編>

堺雅人主演「VIVANT」3年ぶりの続編スタート、話題の夏ドラマをピックアップ<日曜編>

この夏始まる新ドラマの注目作をピックアップ。気になるキャストやストーリーを紹介する。

■“世界を巻き込む大きな渦”に、乃木憂助と別班がのみ込まれていく
「VIVANT」(TBS系)
「VIVANT」(TBS系) / (C)TBS


VIVANT(7月スタート、毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)

2023年夏に放送され、謎が謎を呼ぶ展開と壮大なスケールで社会現象を巻き起こした話題作の3年ぶりの続編。前作では、表の顔はさえないサラリーマンでありながら、裏の顔は自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報員である乃木憂助(堺雅人)が、国際的なテロ組織“テント”を追うためバルカ共和国へ潜入。やがて、テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が生き別れた実の父親という衝撃の事実に直面しながらも、自らの手でベキを暗殺するまでが描かれた。

今作は、前作のラストとなった「赤いまんじゅう」が置かれるシーンの直後から物語がスタート。新たな任務に臨む乃木ら別班メンバーが、“世界を巻き込む大きな渦”にのみ込まれていく姿を、2クールにわたり描く。また、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也ら前作の主要キャスト陣が続投。さらに、アゼルバイジャンで2カ月に及ぶロケを行うなど、前作以上のスケールで物語が展開される。

■“このミス”受賞作を山田涼介主演でドラマ化!
「一次元の挿し木」(日本テレビ系)
「一次元の挿し木」(日本テレビ系) / ※提供画像


一次元の挿し木(7月5日[日]スタート、毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)

2025年「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を、山田涼介主演で実写ドラマ化。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)は、4年前に行方不明になった義理の妹・紫陽の生存を信じ続けていた。そんな悠の元に、ヒマラヤ山中で発掘された「200年前の人骨」のDNA鑑定依頼が届く。すると、人骨のDNAが紫陽のものと完全に一致。

物理的にあり得ないはずの事実に動揺する悠だったが、その裏側では関係者の不審な死が相次ぎ、盗まれた遺骨を巡る巨大な陰謀が動き始めていた。200年前の骨と現代を生きる妹は、なぜつながっているのか。真相を追う悠はやがて、巨大企業や宗教団体が関わる「生命」の根源を揺るがす衝撃の秘密へと近づいていく。

■玉森裕太が家族や同僚からも“忘れられた”主人公に
「マイ・フィクション」(テレビ朝日系)
「マイ・フィクション」(テレビ朝日系) / (C)ABCテレビ


マイ・フィクション(7月5日[日]スタート、毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)

玉森裕太主演、山岡潤平が脚本を担当するオリジナル作品。愛する妻と幸せに暮らしていた主人公・伊川正樹(玉森)は、ある日転落事故に遭い、意識不明の状態に。1週間後、目が覚めた正樹が自宅に帰ると、別人が自分として暮らしていた。

妻からも同僚からも忘れ去られ、誰一人正樹のことを覚えていない。おかしいのは自分か、周りか、はたまたこの町か。正樹は自分が自分であることを証明するため、妻との幸せな生活を取り戻すために奔走する。記憶の中に隠された真実を巡る、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。