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庭の空きスペース→板材とパネルを持ち込んでDIYすると…… 使いやすさ重視の“便利設備”に「いいアイデアだ」「全材料を買いました」【海外】

庭の空きスペース→板材とパネルを持ち込んでDIYすると…… 使いやすさ重視の“便利設備”に「いいアイデアだ」「全材料を買いました」【海外】

 5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2024年10月に公開された、庭づくりの楽しみをワンランク引き上げてくれるコンパクト温室のDIY動画です。動画は記事執筆時点で459万回以上再生され、24万件以上の高評価を獲得しています。

 動画が投稿されたのはYouTubeチャンネル「Luke Moore」(@renodad)。1分のショート動画の中で、コンパクトな温室の基礎作りから完成までをテンポよく見せています。

 まずは整地作業です。地面に段ボールを敷き、その上から赤褐色の砂利を均一に広げていきます。この工程には、雑草の発生を抑えると同時に水はけのいい環境を整えるという実用的な意味があります。見た目の美しさだけでなく、長く使うための工夫がしっかりと施されていますね。

 続いて温室のベースとなるフレーム作りへ。厚みのある木材を正確にカットし、長方形の枠を組み上げていきます。特徴的なのが温室全体のフォルムです。一般的な箱型ではなく、前面に向かって傾斜した構造を採用。太陽光を効率よく取り込みながら雨水が自然に流れる設計となっており、見た目と機能性を両立させています。

 組み上げた木枠には、ブラウン系のステイン塗装を施します。木材の質感が引き立ち、庭の緑とも調和する落ち着いた雰囲気に仕上がっていますね。

 側面と屋根には波板状のプラスチックパネルを取り付けます。軽量で耐久性にも優れており、風や雨から植物をしっかり守ることが可能に。DIY素材としても理にかなった選択ですね。

 特筆すべきは、「ガススプリング」の導入です。斜めにした屋根の上部のヒンジに取り付けることで、重さのある屋根でも軽い力でスムーズに開閉できる仕組みにしています。開いた状態でしっかりと固定できるため、水やりや換気といった日常の手入れも格段にしやすくなりますね。

 栄養豊富な土を入れて苗を植えれば温室は完成! 動画のラストでは、庭に佇むコンパクト温室が映し出されます。コンパクトながらも洗練されたデザインがステキですね。柔らかな光を受け、庭全体の雰囲気を一変させる存在感を放っています。

 コメント欄では「温室にガススプリングを使っているのは初めて見た。素晴らしい」「今日、全材料を買いました。妻の誕生日のために作ります」「開いたままにするためのガススプリングの追加はいいアイデアだ。持ち上げるのが大変そうだと思っていたので、解決策として素晴らしい」「音の編集がとても心地よい」「工具の音と作業がまるでシンフォニーのよう」「無駄のない動画で、楽しくて勉強になりました」などの声が寄せられています。

配信元: ねとらぼ

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