
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#2が、6月4日にABEMAにて放送。元セクシー女優・深田えいみが子ども食堂の開業費用1500万円を目標に、資産家たちにプレゼンを行う。
■目標資金1500万円「子ども食堂を開きたい」深田えいみに資産家が苦言「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
#2では、前回に引き続き元セクシー女優の深田えいみが登場。フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営するという夢のため、5人の資産家(ギフテンダー)に自らの想いを伝える新システム「ギフティングステージ」に挑んだ。
今回集結したギフテンダーは、リラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博、3兆円市場とも言われるリユース業界を牽引する経営者・播磨克彦、「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次、東海地方のインフラを支える実業家・高山純平、父親はペニンシュラホテルの親会社の役員でタレント・実業家のジュリアンヌの5名。
一方で、「子ども食堂」を運営するために必要な資金1500万円に対し、売却した自身の資産と貯金を合わせてもなお約840万円が不足している深田は、人生初ピッチを敢行。
スラム街の現状を語り「お金を儲けたい、事業を大きくしたいとかより、人のために使いたい」「子ども食堂で美味しいもの食べてもらいたい」と想いを伝えるが、ギフテンダーからは厳しい意見が。
特に竹之内からは、「お金の価値がすごく薄くなっているんじゃないかな」「色んな人に騙されてお金って汚いものだっていう感覚があるのかもしれない。だからお金を使うことにあまりにも抵抗が無さすぎる」と鋭い苦言が呈される。
さらに竹之内は「徳を積むことは大事だけど無理する必要あるのか」と疑問を投げかけ、「身の丈に合ったボランティアが一番重要」と、起業家ならではの現実的な視点から厳しい言葉を送り、スタジオは緊迫した空気に包まれた。
厳しい言葉を突きつけられながらも、深田は最後に「自分自身の強みは発信力。SNSでも海外で私のことを知ってくださっている方も多い」「どうか協力して応援していただけたら嬉しい」と強い意志を表明した。
『資産、全部売ってみた』はABEMAにて無料見逃し配信中。

