
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。
今回はバリ島の魅力を描いたコミックエッセイ『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)の作者・吉田にくさんに注目し、X(旧Twitter)に投稿された『チーム好吃、台北を喰う。』をご紹介しよう。
同作は、吉田さんと3人の友人からなる「チーム好吃」で台湾グルメを堪能する様子が描かれたエッセイ漫画。以前吉田さんのX(ユーザー名は肉子)にポストされると、1500以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者の吉田さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■友達との何気ない電話で決まった台湾旅行!

6月某日、“旅トモ”のりーさんと電話していた吉田さん。すると、会話の途中で「7月に友達と台湾に行くんだけど 肉子も―…」とりーさんが言った途端、吉田さんは「行く」と即答する。
さらに他のメンバーを尋ねたところ、りーさん以外の場合、1人は以前会ったことがあり、もう1人は初対面とのこと。そして、総勢4人での台湾旅行が決まり、吉田さんは勝手に“チーム好吃”と命名して…。
読者からは「出てくる料理がどれもおいしそう」「台湾の解像度が高くてありがたい」などの声が上がっていた。
■友人から「もう住めよ!」と言われるほどバリ&台湾が好きな作者・吉田にくさん

――『女4人で台湾に行ってはちゃめちゃに食ってきた話』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
作品はかなり前に同人誌で発表して、同行した友人3人(私を合わせて4人で「チーム好吃」と呼んでいます)との旅行が楽し過ぎて、これは他の人にも伝えたい!という気持ちで描きました
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
こだわりとは違うかもしれませんが、4人で行くとはちゃめちゃに種類食べれるな!というのに注目して、参考にしていただければと…!複数人でチームを組んでの台湾旅行は食い倒れできてかなり良きです!
――旅行記エッセイを描かれていますが、バリ島や台湾が好きなった経緯もぜひお聞かせください。
バリ島は初めて行った際に現地に同行者の友人の日本人の方が住んでいたことで現地の人や在住者しか行かないようなところに連れて行ってもらい、その居心地の良さにハマりました!
台湾は友人に誘われて行ったら食べ物がおいしいのとバリ島同様に居心地が良くて…。あまりにハマってインドネシア語や台湾語を勉強したり、隔月バリ旅行・隔月台湾旅行なんかもしたことがあります、友人には「もう住めよ!」と言われたりもしました。
――読者へメッセージをお願いします。
過去作品の一部はAmazonkindleで無料配信しておりますので、楽しんでいただければと、またX(旧Twitter)でぽつぽつとショートコミックエッセイやドラマの感想などを描いてますので、のぞいてみてください。イラスト・マンガのお仕事はつねに募集中ですので、XのDMからご連絡いただければ幸いです!

