年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのイタリアングリル「メロディア」へ。お目当ては、5月からスタートしたフェア「アーリーサマー ヴィヴァーチェ」です。
こちらはセミランチビュッフェで、前菜とデザートはビュッフェコーナーから好きなだけ楽しめるスタイル。メイン料理は、6種類の中から選ぶことができますよ。
夏を感じる料理がそろっていて、期待が高まります。

メインを選んだら、ビュッフェコーナーへ向かいます。どの料理も素敵でおいしそう。
夏らしいビジュアルの「スイカとフェタチーズ ルッコラのサラダ」。シャクシャクのスイカはジューシーで、塩気のあるチーズや清涼感のあるルッコラとよく合います。
「ひよこ豆とオリーブ・ブロッコリー オレガノドレッシング」は、ひよこ豆の食感とオリーブのコク深い味わいが堪能できる一品。さっぱりとした後味もいいですね。
マンゴーのソースでいただく「カンパチのティラディート マンゴーとチリ」。カンパチはクセがなく、上品な味わい。ハラペーニョのピリッとした辛さや、ビネガー漬けのオニオンも添えられていて、全体的に軽やかな印象です。

続いて「初夏野菜とイカ ルバーブのアクセント」です。ルバーブってジャムではよく見かけるのですが、料理で使われているのって珍しいですよね。
コリコリ食感のイカに、立派なアスパラ、ズッキーニなどが入っています。ルバーブの酸味とさっぱりとした風味が前菜にぴったりで、桜エビがトッピングされているのもこの季節ならでは。とっても気に入りました。

再び前菜を持ってきました。
おしゃれな見た目の「ポロ葱のフォンダン マスタードとハーブマヨネーズ」。ネギはシャキッとしていて、甘みを存分に楽しめるのがいい。ケッパーの風味、優しい酸味で、前菜にぴったりです。
こちらもマンゴーのソースで味わう「ローストビーフ マンゴーヴィネグレット」。しっとり柔らかなローストビーフからは胡椒の風味も。そこに、まろやかなマンゴーのソースがマッチして、お肉のおいしさを引き立てます。

カラフルな色味で、見ているだけで元気が出そうな「海老とオリーブのオルゾパスタサラダ ミントとパルミジャーノ」。ミントの風味でほんのり清涼感。エビのプリッとした歯応え、チーズの存在感もいいですね。ショートパスタのような前菜です。
お次は「冷製メロンスープ 生ハムとマルサラワイン」を。メロンのスープはちょっぴりスパイシーで、新感覚の味わい。生ハムの塩気とコクを存分に楽しめるのも魅力的です。
フォカッチャ好きにはたまらない「フォカッチャ ルッコラとブラータ・トマト・アンチョビ」。ふわふわしっとりの生地の上には、アンチョビとルッコラ入りのソースがのっています。

小さめサイズでいながら、具材がモリモリとのった「アスパラガス・生ハム・ドライトマトのブルスケッタ」。パンはカリカリで、旨みがギュッと詰まった生ハム、太めのアスパラ、そしてドライトマトも。ハーブの香りも心地よく、見た目通り豪華な一品です。
「海老とアボカドのロール クリスピーオニオン」は、プリプリのエビ、まろやかなアボカド、フレッシュトマトを組み合わせ。甘みのあるパンとも相性がいいです。
すっきりとしていて、口直しにもぴったりの「茄子のキャビア仕立て タヒニとサワークリーム レモンの香り」。焼き茄子の香ばしさと、クリーミーなソース、そして下に潜んだサワークリームのバランスが魅力的。

ここでパンが2種類運ばれてきました。
「フォカッチャ」は塩気がしっかりあって、オリーブオイルとも合いますね。
小麦粉のおいしさを堪能できる「チャバタ」も。メインの料理のソースにディップするのもよさそうです。

メイン料理の登場です。
今回は「豚ほほ肉のブレゼ ドライトマトとグリーンオリーブ フェルネット・ブランカの香り」をセレクトしました。
お肉はトロッと柔らかく仕上げていて、肉汁がジュワッ。オリーブが効いたソースとも相性がよくて、とても気に入りました。下に敷かれたひよこ豆のピューレで、まろやかさをプラスできるのもいい。

そのほかのメインディッシュもご紹介していきます。
運ばれてきた瞬間から漂う、香ばしい香りに期待が高まる「リガトーニ ピスタチオクリーム モルタデッラとストラッチャテッラチーズ」。
想像以上にピスタチオの濃厚な風味が広がり、その存在感にびっくり。奥行きのあるクリームソースがもっちりとしたリガトーニによく絡み、おいしさを引き立てています。モルタデッラのほどよい塩味と、ストラッチャテッラチーズのまろやかさも絶妙。
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