区内の小中学生、給食「おいしい」9割超
東京都足立区は2026年6月8日(月)、セブン-イレブン・ジャパンとのコラボ商品「えびクリームライスおむすび」など計4品を、同年6月16日(火)から東京23区などの一部店舗で期間限定発売すると発表しました。同区が推奨する食育月間の取り組みの一環です。
商品は、足立区の人気学校給食メニュー「えびクリームライス」をおむすびで再現したもの。ニンジン入りのバターライスにエビとクリームソースを盛りつけた加温系おむすびで、価格は税込み203円。
同区とセブン-イレブンのコラボ企画は2022年6月に始まり、2026年で5年目を迎えます。同区の給食は、区内小学6年生の97%、中学2年生の95%が「おいしい」と回答する評判で、自校調理による出汁(だし)からの手づくりなどが特徴です。過去4年間にわたり「えびクリームライス」を販売した際の好評を受け、今回はおむすびの形状で開発されました。
同時に、足立区が推奨する野菜摂取の取り組み「楽ベジ」に合わせた商品も登場。ナムル仕立ての「6品目のこまツナサラダ」(税込み278円)、「おつまみピリ辛ダレの鶏肉とにんにくキャベツ」(同278円)、「1/2日分の野菜が摂れる冷しタンメン」(同590円)の3品です。
発売期間中の6月16日から29日まで「おいしい足立区フェア」が開催され、同区内におけるこれら4商品の売上の一部は、同区の食育事業に寄付されます。
(LASISA編集部)

