
6月7日放送の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、原嘉孝が歌の新企画に挑戦。原の真っ直ぐな人柄も伺える内容となった。
■原嘉孝、恥ずかしさは「とうの昔に捨てました」
歌を愛する人たちとtimeleszがタッグを組み、世代を超えて愛される名曲をパフォーマンスする新企画「timeleszウタリア ~歌でファミリア~」がスタート。第1回は原嘉孝がゲストのかなで(3時のヒロイン)と、上智大学のインカレゴスペルサークル「SAfro FAmily」とともに、MONGOL800の名曲「小さな恋のうた」をゴスペルアレンジで披露した。
原はオープニングから「幸せなら手をたたこう」を歌いながらテンション高く登場する。だが、今回、インカレゴスペルサークルとタッグを組むと聞くと、「ゴスペルって……。ちょっとごめんなさい」とゴスペルが何かを知らないと告白。かなでがゴスペルを歌う人のジェスチャーをして原に教えた。
「SAfro FAmily」のもとを訪れた二人はまずメンバーの歌を聴かせてもらい、原は「めちゃくちゃ楽しそうに歌いますね!」と感動する。続いて、ゴスペルの基本であるのり方や、動きをレクチャーされ、「恥ずかしさを忘れて」というアドバイスを受けると、原は「とうの昔に捨てました」とノリノリで基本をマスターした。
■松島聡「いいよ!原ちゃんいいよ!」
早速、今回披露する「小さな恋のうた」の練習をスタートするが、スタッフから練習時間が35分しかないと告げられ、原の顔つきが変わる。スタジオでVTRを観ていた佐藤勝利は「変わるんだよな~」と言い、篠塚大輝も「来た来た来た」と、原のお決まりのパターンであることを伺わせるコメントをする。
原はリーダーシップを取り、全体の歌割や、動きに対して自らの意見を積極的に発言する。その様子に松島聡は「演出家じゃん」と言い、そんな自分の姿を客観的に見たスタジオの原も「タイプロみたいになっちゃった」と自らツッコミを入れる。
原はどんどん真剣になり「ラスサビはオクターブ上で挑戦したい」と自らハードルを上げる。松島は「積極的だね。いいよ!原ちゃんいいよ!原ちゃんこうでなきゃ」と大絶賛。スタジオゲストの柳原可奈子が「いつもああいう感じなの?」と尋ねると、timeleszメンバーは頷き、篠塚は「原さんのそういう(真面目な)部分はテレビでは出さないようにしている」と明かした。
■佐藤勝利「原が作ったサークルみたいになっていた」
本番を前に、原は「今までやってきた自分の経験から出せる提案をなるべくした」と言い、「少しでもいい歌の届き方がみなさんにできればと思って」と心境を吐露。また、歌うメンバーに対しては「歌の力を普段から信じていると思いますけど、今日は一体感を持って、カメラの向こうに歌の素晴らしさを届けましょう!」と呼び掛けた。
そして迎えた本番。原とメンバーは真剣に、かつ楽しそうに歌を歌う。歌い終えると、スタジオで見守っていたtimeleszメンバーは本気の拍手を送った。
佐藤は「あの時間であそこまで完成させるのはすごい」と評価。ただ「原が作ったサークルみたいになっていた」とツッコミも入れた。
■SNSでも好評
Xでは「原ちゃんは、やっぱり熱くてイイ!」「スイッチ入った原ちゃんがカッコよすぎた!」「原ちゃん×学生 って相性いいよね!」「短い時間でも熱く本気で向き合ってくれる原ちゃんカッコよすぎる!」「原ちゃんの魅力が真っ直ぐ伝わる気がする」とメンバーの反応と同様、原の姿勢を絶賛するコメントが多く上がっていた。原の一生懸命で真っすぐな性格が伺えた上、それをtimeleszメンバーが理解しているやり取りもあり、原の良さが伝わる企画となっていた。

