「気温が高くなると玄関に現れる妖怪」が、2026年も現れたという。

Xユーザーの妖(よう)(@snow_white_999)さんが2026年5月12日に投稿したのは、玄関に鎮座するその"妖怪"。
山のようなフォルムの、何やら不思議な生き物だ。モフモフの毛の中から、つぶらな瞳でこちらを見つめている。
その正体は――ポメラニアンのぽめおくん(10歳・オス)である。
......ポメラニアン?
飼い主さんに詳しい話を聞いた。
もふもふ巨ポメの涼み方
ポメラニアンというと超小型犬のイメージだが、ぽめおくんはなんと体重11キロのいわゆる"巨ポメ"。
身長169センチの飼い主さんが抱っこをすると、上半身がかくれてしまうほどだ。

巨大な体をもつぽめおくんは、毛量も多くて暑がり。
気温が上がってくると、涼を求めて玄関のひんやりタイルの上で身体を冷やすのが恒例なのだとか。
「我が家では見慣れている光景なのですが、改めて写真を見てみると、モコモコした大きな生き物が玄関に転がっている図は確かに面白いかもしれません(笑)」(飼い主さん)

この写真に、Xユーザーからは7000件を超えるいいねのほか、
「武田信玄公」
「うしおととらで見た事ある」
「可愛いけうけげんだ...」
「もふもふだ...」
といった声が寄せられている。

今年の夏も暑くなりそうな予感。果たしてぽめおくんはどのような妖怪っぷりを見せてくれるのだろうか。(ライター:Met)
