
Snow Manの公式YouTubeが6月3日に更新。「【アナログ遊びをしよう!】過去一グダグダ!?」と題した動画で深澤辰哉、向井康二、宮舘涼太、佐久間大介(“ふかこじだてさく”)が体操服に着替え、懐かしい遊びで対決。カオスな展開ながら、Snow Manの変わらなさが見る人をほっこりさせた。
■赤白帽子&体操服姿のSnow Manがゲーム対決
今回の企画は、向井康二プレゼンツ。赤白帽子に体操服。小学校の体育の時間のような姿の4人が映し出される。深澤は「何?この格好。ブランディングがあるんだけど」と向井にクレームを。その横で佐久間はなぜかキザに壁に寄りかかり、深澤から「格好つける必要ない」とツッコまれる。一方、宮舘は帽子のひさしを折り曲げて、おしゃれにかぶってはしゃぎ始める。
そんな中、まずは「消しバト」対決がスタート。机の上で消しゴムを弾いて落ちた方が負けというシンプルなゲームだ。車型の消しゴムや寿司型の消しゴム、さらには歯ブラシ型の消しゴムまであり、4人は思い思いの消しゴムを選んで戦うことに。
■「俺、ウルトラマン!」佐久間大介、小学生よりも小学生に
佐久間は赤白帽子をウルトラマンの頭部のような形にしてかぶるという、小学生モードを発動。テロップでも「クラスに必ず1人いたタイプ」とツッコまれていたが、「俺、ウルトラマン!」と、小学生よりも小学生に。
4人が小さな机を囲んで、指で消しゴムを弾く姿はなんともシュールで、エビの寿司型消しゴムで戦う佐久間は「喰らえ!シュリンプバズーカ!」「ガーリックシュリンプフラッシュ!」と技を発動してゲームを盛り上げていた。
■どうしてもふざけたい向井康二と佐久間大介
2戦目は「しっぽ鬼」。バンダナやヘビのおもちゃ、ひもやリボン、もふもふの毛皮などから、それぞれ2つ選んでしっぽをつけ、床に描いた円の中を逃げ回る。鬼は円の外からしっぽを狙い、しっぽを取られたら負けという、これまたシンプルでアナログな遊びだ。
1回戦は佐久間 vs 向井。ふざけずにはいられない2人は、さっそく「お前と戦えることをとても幸せに思う」(向井)、「御託はいい」(佐久間)などと、小芝居を始め、深澤から「始まってんだよ!なげーよ!」と叱られるはめに。
それでも「俺に負ける準備はできてるんだろうな」と芝居を続ける向井につられて、せりふを言い始めた佐久間は油断した瞬間に向井にしっぽを取られてしまい「あぁぁー!」と絶叫。その後、先攻と後攻を入れ替えても、やはり楽しそうに芝居を続ける向井と佐久間を宮舘はニコニコしながら見守っていた。
■深澤辰哉の“禁断の舞い”に宮舘涼太、戦闘不能
2回戦は深澤 vs 宮舘。向井&佐久間が大騒ぎする中、冷静に動画を進行させていた深澤だったが、円の中に入った瞬間、対戦中にもかかわらず、ぴょんぴょんステップしたりダンスしたり。それを見た宮舘はツボに入ってしまったようで大笑いして戦闘不能に。
制限時間がきても「どんな感情で踊ってんの?」と笑いは止まらず、バンダナをつけた深澤を見て「頭長い…頭長いって…」と、ロイヤルな舘さまではなく、小学生に戻り無邪気に大爆笑していた。
しかし勝敗は、踊っていた最中に自身のしっぽを飛ばしてしまったため、深澤の負け。向井と宮舘による決勝戦となった。
■「あいつが見当たらない…」舘さまのボケに向井康二、酸欠状態
円の中と外に別れて立つ向井と宮舘、タイムキーパーの深澤。そしてなぜか他人の試合でも、ピンクのリボンを巻きつけた右腕に集中して念を込める佐久間。あまりにもカオスすぎる空間に向井はたまらず噴き出してしまう。
挙句、鬼は円の中に入ってはいけないルールにもかかわらず、鬼役の宮舘は円の中に入り、ダンスのような動きをしたり、すぐそばに向井がいるのに「あいつが見当たらない、あいつが見当たらない」と言いながら円の外周をぐるぐる走り回ったりとボケまくり、向井は床に倒れ込み、笑いすぎて酸欠状態になるほど。
先攻と後攻を入れ替えての最終戦では、佐久間からパワーを注入された向井が、高笑いをしている間に、鬼役ではないにもかかわらず宮舘は、向井のつけていたヘビのおもちゃのしっぽをゲット。さらに、そのヘビを振り回してカオスを増幅させ、楽しんでいた。
■ゲームをしてメンバー同士大笑い…スーパーアイドルSnow Manが見せる姿
ジュニア時代にも、「かるた」や「水を口に含んだまま笑うのを我慢するゲーム」「咀嚼音クイズ」など、身近にあるもので誰もが楽しめる笑いを生み出してきたSnow Man。今回も、その頃と変わらず、「消しバト」に「しっぽ鬼」で、わいわいわいわい…休み時間の小学生男子のように大騒ぎして楽しんでいた。
スタジアムライブも成功させミリオン連発。曲を発表するごとに、ダンス、MV etc.常に最高を更新して進化していく部分と、そんなスーパーアイドルとなった今でも変わらない部分。そのどちらもの根っこにあるのは、メンバーの優しさや謙虚さ、仲の良さ、そしてパフォーマンスでもバラエティーでも映画・ドラマでも、見てくれる人にもっともっと楽しんでほしいという思いではないだろうか。
動画を見たファンからは「中学の時、友だちと信じられない程くだらない事で息できなくなるくらい笑ってた放課後の空気感思い出した こういうSnowManが大好きなんだよ」「最高すぎた…身内動画もっとやってほしい。デビュー初期を思い出したよ」「いつまでもふっかがツボな舘様ホンマにLOVE、ふっかありがとう………」「幸せな気分になった ずっとSnowMan同士で楽しく笑っていてほしいな」「ジュニア時代の動画が頭にちらついて、デビューしてグループでもソロでもそれぞれすごく活躍するようになってもSnowManはSnowManなんだーってなんか安心しました」など、たくさんの感想が寄せられていた。

