話題の「梅の紅茶煮」梅ダージリンを作ってみた
梅のシーズン到来!「梅仕事、気になってるけどハードルが高そう…」と思っている方も多いのでは?そんな初めての梅仕事におすすめなのが「梅の紅茶煮」。完熟梅をお好きな茶葉で煮るだけという手軽さが魅力です。クックパッド編集部スタッフが早速挑戦してみました。
簡単!完熟梅で梅の紅茶煮/梅ダージリン

梅は水で洗い、ペーパーで水分を拭き取ります。梅のなり口(ヘタ)を楊枝や竹串などで取り除きます。梅の表面を楊枝や竹串などで刺します(約20回/粒)
小鍋に水、砂糖、梅を入れて中火で加熱します。沸騰したら弱火にして10分煮ます。
茶葉はダージリンにしました。ティーバッグを入れてさらに5分煮ます。
粗熱が取れたら梅をシロップごと容器に移します。
2〜3日冷蔵庫で漬け込み味をなじませたら完成です!
まずは、炭酸割りにして飲んでみます。甘さと酸味のバランスがちょうどよく、ダージリンの香りがとっても爽やかで、おいしいー!
意外だったのは牛乳割り。とろみが出て、まるでラッシーのようです。
梅をそのまま食べてみたら、実はほろほろ、作りたては酸っぱさが強かったのですが、ダージリンの香りと甘さが加わって、とてもおいしく仕上がっています。 2〜3日冷蔵庫で漬け込むことで、角が取れてまろやかになっていました。ヨーグルトやアイスにトッピングしても良さそうです。
アールグレイ、烏龍茶、ジャスミン茶など、茶葉を変えても楽しめそうです。とっても手軽に挑戦していただけるレシピなので、梅仕事はハードルが高いと思っていた方は是非試してみてくださいね。

