配信前に見ていたのは「3話まで」制作の裏側を告白
「六星占術」の創始者として一世を風靡した占師・細木数子さんの娘で、継承者となった細木かおりさん(47)が6月7日に自身のYouTubeチャンネルを更新。現在Netflixで大ヒット中のドラマ「地獄に堕ちるわよ」について言及しました。
細木数子さんの波乱万丈な半生を、俳優・戸田恵梨香さん主演で描いたNetflix独占配信ドラマ「地獄に堕ちるわよ」。占い師として頂点に登り詰めていく姿が“ダークヒーロー”のように過激に描かれ、世界的ヒットを記録して大きな話題を呼んでいます。4月27日に配信がスタートした同作は、日本の視聴ランキングでは5週連続1位を獲得する人気ぶりです。
そんな中、細木かおりさんは「【娘が語る】『地獄に堕ちるわよ』は嘘?本当?ドラマでは語られなかった事実をお伝えします!」と題した動画を公開しました。
本作の台本を事前に確認していたかという質問に対しては、当初、制作側から全8話予定の大まかなストーリー案が提示され、今後内容が変更される可能性もある旨を伝えられていたと説明。さらに、配信前に確認できたのは3話までで、それ以降のエピソードについては配信当日に初めて視聴したことなど、制作の裏側についても包み隠さず明かしています。
作品全体を通した感想については、「極悪人のような怖いばあばしか描かれていない事に対しては、モヤモヤした部分があった」と胸の内を明かしていました。
作品を見た視聴者に向けたコメントでは「完全に私は中身に関わっておりません。あれが本当に細木数子の真実・全てと思われている方もたくさんいるかと思いますけれど、実際はそうじゃない部分もたくさんありながら、複雑な気持ちで家族とは楽しませていただきました」と述べています。
この動画に対し、コメント欄では「面白かった」「盛るとストーリーは面白くなるからね」「たくさん言いたいことはあるはず」「かおりさんの人柄の良さが分かる解説」「真実を話してくださってありがとうございます」といった声が寄せられ、母娘の絆とエンタメとして受け止める品格に称賛が集まっています。
(LASISA編集部)

