
郷ひろみが、6月7日に自身のInstagramを更新。坂本龍馬像前で見せた高知入り記念ショットの写真を披露し、注目を浴びている。
■2026、7年はデビュー55周年で全国ツアーで活躍を広げる
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の「第76回NHK紅白歌合戦」をもって紅白のステージを勇退することを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを見せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けており、まさに日本を代表する「永遠のスーパースター」と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。
2026年現在、「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜」と題して、5月23日から10月2日までの日程でコンサートを行っている。
■「カッコいい」「永遠のアイドル」ファン称賛のショット
この日、郷は「これから、高知の新来島高知重工ホールでコンサートだよ!今夜も思い切り楽しもうね 高知といえば...坂本龍馬!!想像以上に大きかった。」とつづり、写真を投稿。
曇り空の下、高知の観光名所として知られる坂本龍馬像を背に、郷は白いTシャツに赤いアウター、デニムパンツを合わせたカジュアルスタイルで、両腕を大きく広げてポーズを決めている。足元のレンガ色の路面と木造の台座が歴史情緒を感じさせる中、満面の表情から夜のステージを楽しみにする高揚感が伝わる一枚を披露した。
この投稿にファンからは「カッコいい」「永遠のアイドル」「素敵な笑顔」などさまざまなコメントが寄せられている。


