暑い季節の食卓に欠かせない、さっぱりと食べられる「そうめん」。シンプルな料理だからこそ、味の決め手となる「めんつゆ」にこだわっている人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都民を対象に「そうめんに一番合うと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都に住む人から「そうめんに一番合う」と支持を集めたのは、どのめんつゆだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:めんつゆ(ヤマキ)
第2位は、「めんつゆ」でした。得票率は10.2%です。ヤマキの「めんつゆ」は、1979年に発売されたロングセラー商品。2倍濃縮タイプのめんつゆで、発売以来、同社の看板商品として親しまれてきました。原料と製法にこだわって作られており、だしに欠かせないかつお節と宗田かつお節には、つゆ専用のものを使用しています。
すっきりとした香りのかつお節と、うまみやコクの強い宗田かつお節を組み合わせることで、豊かな風味を引き出しているのが特徴です。また、かつお節本来のうまみを引き出す「循環抽出法」を採用し、だしをじっくり抽出。さらに、めんつゆ専用のしょうゆを使った「かえし」と絶妙なバランスで配合することで、そうめんのおいしさを引き立てる味わいに仕上げています。
第1位:昆布つゆ(ヤマサ)
第1位は、「昆布つゆ」でした。得票率は11.4%です。ヤマサの「昆布つゆ」は、昆布だしならではのまろやかな味わいが特徴の3倍濃縮つゆ。だし素材のメインに昆布だしを使用し、かつおだしを加えることで、まろやかさとコクを両立しています。
めんつゆとしてだけでなく、煮物や鍋物、天つゆなど、だしが決め手となる料理全般に使える万能つゆで、肉や魚との相性も抜群です。500ミリリットルパック、1リットルパック、1.8リットルハンディボトルなど、用途に合わせて選べる容量がラインアップされています。

