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KEY TO LIT岩崎大昇が国民的名曲にまつわる思い出を明かす「当時はまだ歌詞の意味が全く分からなかった」<グッとフレーズ>

KEY TO LIT岩崎大昇が国民的名曲にまつわる思い出を明かす「当時はまだ歌詞の意味が全く分からなかった」<グッとフレーズ>

「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」より
「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」より / (C)TBS

加藤浩次がMCを務める「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」の第26弾が、6月11日(木)(夜8:00-10:00、TBS系)に放送される。名曲の歌詞を考察するアーティストゲストとして、ヤバイTシャツ屋さん・こやまたくやが初登場。さらに、矢井田瞳が7回目、wacci・橋口洋平が6回目の出演。ほか、初登場のぼる塾・あんり、KEY TO LIT・岩崎大昇、番組常連の岡田結実、土田晃之、矢作兼がスタジオを盛り上げる。

■第26弾のテーマは「“愛”を教えてくれたグッとフレーズ」

同番組は、数ある名曲の「心に刺さった歌詞」に注目し、曲の魅力を再発見する歌詞特化型の音楽番組。第26弾となる今回は、家族や友人など、恋愛に限らずさまざまな“愛”を歌った「“愛”を教えてくれたグッとフレーズ」をテーマに、1万人にアンケートを実施して作成した番組独自のランキング・ベスト30を発表する。

小田和正が歌う不朽の名曲「言葉にできない」や、結婚式のBGMとしても人気のOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」など、懐かしの名曲からSNSで人気の話題曲まで、さまざまな“愛”を歌った楽曲が登場。

1位には、スタジオメンバーも納得の、1990年代に発売された名曲がランクイン。ほか、票数は少なかったものの、歌詞への思い入れが特に強かった「マイ・オンリーワン・グッとフレーズ」では、テレサ・テンやSHISHAMOの知られざる楽曲を紹介する。

■ヤバT・こやま「愛や恋を歌うのは照れくさい」

さらに、恋愛を歌った歌詞をきっかけに、スタジオでは恋愛トークも展開。時代の変化と共に変わってきた恋愛の形や、男女の恋愛の受け止め方や考え方の違いに、ゲストらは大盛り上がり。それぞれが思い出エピソードを語る。

初登場のこやまは、愛や恋を歌うことが照れくさいと明かし、「めっちゃ勉強になっています!大量の愛を摂取して、くらってます」と、ランクインした名曲の歌詞に触発された様子。

岩崎は、「当時はまだ歌詞の意味が全く分からなかった」という、10代のときに出演したステージで歌った国民的名曲について、天然な岩崎らしい感想を語り、スタジオを和ませる。


※岩崎大昇の「崎」は正しくは「立つ崎」

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