ご飯をよそう時の必須アイテムである、しゃもじの置き場所に悩んでいませんか。
炊飯器の上やキッチンに置くと邪魔になりやすく、衛生面も気になりますよね。とはいえ、立てかけて置くと、すぐに倒れてストレスを感じることもあるでしょう。
100円ショップの『セリア』にある『シェーバーホルダー』が、しゃもじを掛けるのにぴったりなのだとか。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
しゃもじの定位置は『シェーバーホルダー』で作る
撮影:grapeライフハック編集部
我が家ではこれまで、使った後のしゃもじを炊飯器の上に置いていました。しかし、炊飯器の蓋を開けるたびに移動させる必要があり、うっかり落としてしまうことも。
また、カリカリに乾燥した米粒が炊飯器周りに散らばるため、掃除するのもストレスでした。
ステップ1.セリアの『シェーバーホルダー』を用意する
撮影:grapeライフハック編集部
まず、100円ショップ『セリア』の『マグネットシェーバーホルダー』を用意しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
本来は、浴室の壁や洗面台に取りつけてシェーバーを収納するための商品です。吸盤がつきにくい場所でも使えるよう、マグネット仕様になっています。
ステップ2.炊飯器に設置する
撮影:grapeライフハック編集部
シェーバーホルダーを炊飯器の側面に設置しましょう。準備はこれだけです。
【ポイント】
炊飯器の素材によっては磁石がつかない場合もあります。購入前に、自宅の炊飯器がマグネット対応か確認しておくと安心です。
ステップ3.しゃもじを引っ掛ける
撮影:grapeライフハック編集部
あとは、設置したホルダーにしゃもじを掛ければOK。
まるで専用グッズのようにシンデレラフィット。浮かせて収納できるため、炊飯器の上やキッチンに直接置く必要がなく、衛生的に保管できるのが大きなメリットです。
小さな工夫なのに使いやすさが大きく変わった
しゃもじの定位置が決まるだけで、食事の準備がスムーズに。ご飯をよそうたびに置き場所を探したり、炊飯器の上を片づけたりする手間がなくなりました。
「こんな使い方があったのか!」と驚くアイディアです。
しゃもじの収納場所に悩んでいる人はぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

