娘を襲った得体の知れない不安…「いじめじゃないけど」学校に行けなくなった中学1年生

娘を襲った得体の知れない不安…「いじめじゃないけど」学校に行けなくなった中学1年生

娘の不安は体調不良として目に見えるようになり…

主人公の山吹さんが役員を務める子ども会には、今年「桃井さん」という女性が一緒に役員を務めていました。また、子ども会の会長は自分の正しさを信じて疑わないべき子さんです。

桃井さんは子ども会の役員の集まりに時間通りに来られることが少なく、べき子さんは桃井さんの遅刻に対し厳しく問い詰めることがありました。また、桃井さんが中学生の娘と平日に出掛けている姿を見たべき子さんは、桃井さんの家庭内の教育に対し「あり得ない」と指摘します。

子どもとのかかわりに方について強く非難された桃井さんは、子ども会を辞めることを決意。べき子さんも「みんなに迷惑だから辞めてもらって結構」という態度です。悔し涙を流す桃井さん。実は桃井さんが子ども会の集まりに遅刻しがちだったのには、やむにやまれぬ事情があったのです。桃井さんの娘・さくらにも関わるその事情とは…?

©amatou_kotton

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桃井さんは子ども会の集まりになかなか時間通りに集まるのが難しい人でした、背景にはこのように「子どもと全力で寄り添う」必要があったという事情がありました。もちろん、組織や集団の中で人それぞれに割り振られた役割を全うすることは大切です。

しかし、どんな人にも自分が予想していなかった事情が突然できたり、身動きがとりづらくなる時間ができたりというのは人生には起こり得るものです。その時、集団だから、組織だから「人同士でカバーし支え合う」臨機応変さを発揮できたら、社会はずっとやさしくなるのではないでしょうか。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

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