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秋田汐梨“はる”、池田匡志“理央”に“好き”と伝える…ラストのキスシーンに「ついに二人が…」の声<share>

秋田汐梨“はる”、池田匡志“理央”に“好き”と伝える…ラストのキスシーンに「ついに二人が…」の声<share>

ドラマ「share」より
ドラマ「share」より / (C)三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

秋田汐梨と池田匡志がW主演を務めるドラマ「share」(全8話)の第7話が、6月1日にフジテレビ(※関東ローカル)にて放送された。はる(秋田)が、理央(池田)に気持ちを伝えるシーンに「ついに二人が…」「クライマックス気になる」などの声が寄せられた。

■居場所を求めていた女子高校生が恋をしたのはゲイの青年

本作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨氏の同名少女漫画を実写ドラマ化した甘くて切ないワケあり同居ラブストーリー。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描く。自分の居場所が分からなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことと愛することの難しさ、そして成長する姿を紡ぐ。

主人公の女子高校生・日下はる役を秋田、シェアハウスに住むゲイの青年・藤原理央役を池田がそれぞれ演じるほか、2人が住むシェアハウスの個性豊かな同居人として、“夜の蝶”と呼ばれる人気のホステス・塚地寧々役で寺本莉緒、脚本家を目指す大学生で、はると理央の良き理解者・福田徹役で草川直弥が出演。

また、密かにはるに想いを寄せている、はるの幼馴染・坂谷和哉役を藤本洸大、理央のセフレで会社経営者・岩倉智則役を水石亜飛夢、はるの血の繋がっていない父であり、はるの初恋の人・日下蒼一郎役を白戸達也、はるの母親・日下涼子役を雛形あきこ、理央の両親の死後、理央の親代わりのような存在の叔父・明日記を山中聡がそれぞれ演じる。
ドラマ「share」より
ドラマ「share」より / (C)三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


■秋田汐梨“はる”が気持ちを伝える「私、理央のことが好き」

はるは数カ月ぶりに実家へ帰り、母・涼子にシェアハウスでの出来事を打ち明ける。涙ながらに、ルームメイトのみんなが大好きだったと話し、理央が特別な存在だったことも明かす。そして「好きになっちゃいけないのに、好きになっちゃった。そのせいで、一緒にいられなくなっちゃった。でも私まだ…」と、実家に帰宅した理由も説明。

涙ながらに話すはるに、涼子は「好きになっちゃいけない人なんていない。無理に忘れなくてもいい。気が済むまで好きでいたらいいよ」と優しく声をかけた。

一方、シェアハウスに戻った理央は、はるのいない部屋で彼女の存在の大きさを知る。そんな中、明日記が息を引き取り、寧々の連絡ではるは理央に会いに行く。明日記が亡くなり傷心する理央をはるはそっと抱きしめる。

葬式に参列したはるは、理央とシェアハウスに戻る。そこではるは「私、理央のことが好き」と、ずっと押さえ込んでいた思いを打ち明ける。理央も「僕もはるが好きだよ」と告白。はるは不器用に理央にキスをした。

思いを打ち明けキスする二人に視聴者からは「ついに二人が…」「クライマックス気になる」などの声がSNSで寄せられた。

両思いとなった二人がどのような答えを出すのか、最終回の展開が気になる。

◆構成・文=山田椋太
ドラマ「share」より
ドラマ「share」より / (C)三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


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